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ニッサン・フェアレディ280Z 2by2(アオシマ 1/24)

 2015-08-23
久々にブログを更新しますw

暫くご無沙汰してしまいましたが、カーモデル制作は一応やっていますw

そのご無沙汰してしまった間に完成させた作品の一つが
こちらのS130型フェアレディ280Z 2by2でございます(^-^)v


パッと見、ごくフツーのマンハッタンカラーのZかと思いますが・・・

ん?アオシマで130のZの2by2?


そうなんです。

某、刑事ドラマの特別仕様のZがベースなのでガルウイングだったりしますw

このZを作るきっかけとなったのは某MC誌の現編集長が管理人として主宰しているFacebookのカーモデルコミュニティーの『Z祭り』という企画で、みんなでZを作ろうということで私も便乗して製作したのが、マンハッタンカラーでガルウイング仕様のZなのです。

詳しくは今月26日発売のMC誌の最新号をチェックしてみてください。
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第0回オートモデラーの集いin四国に参加してきました【前日のぶらり旅&当日の朝 編】

 2015-04-02
前回の続編で今回は四国オー集の前日となる3月28日(土)から当日3月29日(日)の朝の様子を振り返る形で紹介します。


せっかく一日だけぶらり旅をする時間を作った上での初めての四国旅行ということで
今回はネットで事前購入したJR四国のエリア内の普通列車に一日乗り放題のフリーきっぷを使い、適当に廻ることにします。


ぶらり旅を始める前に・・・

現在、高松~松山間の特急いしづちの中で1往復だけ限定運用されている新型車両の8600系特急形電車を撮影します(笑)


まずは高松から徳島までJR高徳線に乗り、徳島へ行きます。


徳島からはJR徳島線(よしの川ブルーライン)に乗り換えて阿波池田へ行きますが、桜が見頃だったり、吉野川が車窓から綺麗に見えたり
ビルばかりの都会の景色に見飽きた私には何処か懐かしく且つ新鮮な気持ちになりました。


本当は徳島ラーメンを食べたいと思いつつ、時間の都合で阿波池田での乗り換え待ちで駅から近い大衆食堂で中華そばを食べました(笑)

徳島県で食べたラーメンには変わらないと思いますが、これがシンプルで何処か懐かしい味わいで美味しい中華そばでした(^-^)


阿波池田からはJR土讃線で琴平へ


琴平からは別料金で今回のフリーきっぷでは乗れない琴電に乗り、高松築港へ行きます。


こうして円を描く形で高松~徳島~阿波池田~琴平~高松築港の乗り継ぎ旅が無事に終わり
夕食は事前にFacebook友達に教えてもらったうどん屋さんで
鶏肉入りの柚子胡椒うどん、骨付鳥、しょうゆ豆、うどんのかりんとうを堪能しました(笑)


宿泊先のビジネスホテルにて展示作品の最終チェックということでA31セフィーロにパトライトを取り付けているところです(笑)


いよいよ四国オート当日です(笑)

朝から生憎の雨でしたが画像は天気が回復した午後に撮影したものです(笑)

会場のサンポートホール高松はJR高松駅からすぐの場所なのでアクセスも良く、食事を取るにも近くにお店が色々あって便利な場所となっています。


私の作品の仮配置の様子です(笑)

次回は本編もなる会場の様子や独断と偏見で選んだ作品の数々を紹介していきます。
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第0回オートモデラーの集いin四国に参加してきました【いざ高松へ出発! 編】

 2015-04-02
またまたブログの更新がご無沙汰になった上に事後報告で申し訳ありませんが

3月29日(日)にサンポートホール高松にて開催された第0回オートモデラーの集いin四国に参加してきました。


いざ作品の準備をしようとしたら実は2月の横浜オー集の時に作品の輸送に使うキャリーバッグの持ち手が破損してしまい
近所のディスカウントスーパーで3980円で画像のようなキャリーバッグを新調しました。


100均で売っているプラスチックケースに1/24スケールのカーモデルを1台ずつ入れ、そのケースが8個もキャリーバッグに収まるのですが
接着剤や各種テープ類、ピンセットなどの補修用具入れにプラスチックケースを1個確保しているため、展示用カーモデル作品は最大で1/24スケールが7台分となり
悩みに悩んだ結果、過去作品でも初のお披露目となることから画像の7作品を用意しました(^_^;)


今回の四国オー集に合わせる形で3月27日~30日まで4連休を取ったものの
前日が深夜までの仕事だったため『昼寝しながらの移動』に拘り
出発日の3月27日(金)は最初に東京駅11時10分発のJRハイウェイバス“プレミアム昼特急号”で大阪駅まで行くことにします。

2階建てバスの2階席は少しゆったりめの一人がけ3列シートですが
1階席は2人がけシートが縦2列分のサイズで、ほぼフルフラット近くまでリクライニング可能なプレミアムシートの予約が取れたので
今回はプレミアムシートでまさにお昼寝しながら大阪へ向かうのでした(笑)


ダイヤどおりであれば大阪駅には19時20分に到着予定のところ
月末、年度末、しかも金曜日ということで数ヶ所も渋滞にはまり
大阪駅には1時間20分遅れの20時40分に到着、約9時間30分のバス旅となりました。

高松行きのフェリー乗り場がある神戸の三宮へはJRもしくは阪急電車で向かう形になりますが
大阪駅の高速バスターミナルから阪急梅田駅まではゆっくり歩いても約5、6分ほどの場所なので
梅田が始発で確実に座れるということで阪急電車で三宮へ向かうことにします。


三宮駅からタクシーでフェリー乗り場へ移動してフェリーのチケットを購入し、夜景を眺めたりしながら出発を待ち
日付が変わった28日(土)の午前0時45分出発の1便で高松へ向かいます。


高松港には午前5時ちょっと前に到着しましたが、JR高松駅行きの送迎バスにビックリ…
な・なんと、屋根の黄緑色にCNG(圧縮天然ガスの略称)のガスボンベ入れからして多分、以前は国際興業バスだったと思われるいすゞ・エルガのCNGノンステップでした。

画像は高松駅にて撮影したものですが、今回乗ることができたジャンボフェリー送迎バスのCNGノンステップのエルガをふと見て
「アオシマの1/32スケールのキットを改造して作ったら面白いかも?」
と思いついたのは、ここだけの話です(笑)

そんなこんなで四国オー集の前日早朝に高松入りできたので、ぶらり旅を楽しみつつ、四国オー集に備えるのでした(笑)

次回続編へ続く!
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『オートモデラーの集い』無事に終わりました

 2015-02-09
昨年は体調不良にて参加を取り止めたオートモデラーの集いですが
今年2015年は参加できて各SNSなどでお世話になっているモデラーさん達とも色々お話できて楽しいひとときが過ごせました。
ありがとうございます。


今回は完成間もない空色クラウンアスリートの他、昨年の完成作品や一昨年の完成作品などを合わせて7作品を展示しました。
仮配置の様子の写真です(笑)


『オートモデラーの集いin横浜』は日産テクノモデラーズクラブ、日産工機モデラーズクラブ、そして私が所属するS.E.M.湘南モデルカー愛好会で主催のため
こうして私の作品も他のS.E.M.会員の作品とともにカテゴリー毎に並ぶのでした(笑)

という訳で私の作品を改めて簡単に紹介します。


【新作】トヨタ・クラウン 3.5アスリートG 空色Edition(アオシマ 1/24)


【2014年作品】トヨタ・クラウン ロイヤルサルーン“名古屋金タク風”タクシー仕様(アオシマ改造 1/24)


【2014年作品】ニッサン・セドリック セダン 280Eブロアム(アオシマ改造 1/24)


【2014年作品】コルベット・ロードスター 1953年式(モノグラム 1/24)


【2014年作品】コルベット・ロードスター 1965年式(モノグラム 1/24)


【2013年作品】ニッサン・スカイライン 4ドア GTS-t(アオシマ 1/24)


【2013年作品】ワンダー春山 セフィーロ D1(アオシマ 1/24)

昨年は横浜に限らず関西、静岡、名古屋の『オートモデラーの集い』も身内の不幸と重なって参加できず
おまけに横浜ホビーフォーラムにも参加できなかっため
今回の横浜オー集では、こうして本来は昨年展示予定だった作品を中心に
会場も日産自動車横浜工場のエンジンミュージアムということで日産車の作品も程よく揃えたので
今回の7作品も見ごたえはあったのではないかと思います(笑)



今後の予定としては5月の静岡ホビーショー向けのS.E.M.年間テーマ作品のポルシェ作りを中心に進めつつ…


Facebookの某コミュニティーで盛り上がっている最中のセリカも仮に今月末の締め切りに間に合わなかったとしても
せっかくなので5月の静岡ではお披露目したいと思っていますし…


最後にこの写真は2013年の秋に山陰へ旅行に出かけた際に乗った『寝台特急サンライズ出雲』ですが
同じ車両を使った『寝台特急サンライズ瀬戸』で讃岐うどん食べに…

ではなく…(笑)

来る2015年3月29日(日)には『オートモデラーの集いin四国』が高松で初開催となるので
今度はサンライズ瀬戸に乗って瀬戸大橋を渡って高松まで行って四国オー集に参加できたらと考えていて現在、前向きに調整しています。

という訳で次回は5月の静岡or3月の四国のどちらかは不明ですが
また皆様に私の作品をご覧いただけたり、お会いできることを楽しみにしています。
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オートモデラーの集いin横浜 2015 のご案内

 2015-02-07
という訳で当日の朝までバタバタで事前に告知できず申し訳ありません( ´△`)


3日前に完成したばかりのクラウンアスリート空色Editionと昨年秋に完成したクラウンロイヤルサルーンの名古屋金タクバージョンを始め…


その他諸々今回は7作品を展示しますが、こんな感じで前夜になってもバタバタでした(笑)

【日時】本日2月7日(土)10時~15時
【会場】日産自動車 横浜工場内 エンジンミュージアム3階
【アクセス】JR京浜東北線、京浜急行 新子安駅から徒歩約20分
※新子安駅からは横浜市営バスで宝町バス停までバスで行く方法もございます。

では皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。
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クラウンアスリート空色Edition間に合いました。

 2015-02-04

制作記の続編や今度の“オートモデラーの集いin横浜”の告知などは改めて当ブログで更新するとして
取り急ぎですが本日GRS214クラウンアスリート“空色Edition”が完成しましたので
お披露目だけさせていただきます(笑)
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朗報

 2015-02-03
なんか漢字2文字のタイトルが実に『あぶ刑事』っぽいですが
今朝のインターネットのニュースでこんな話題がありましたので早速リンクを貼らせていただきますが
鬼に笑われてしまうのは承知ですが楽しみですね。笑
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6148249




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トヨタ・クラウン アスリートG GRS214(アオシマ 1/24) 【ボディーの再塗装、内装の塗装 編】

 2015-01-30

久々に『空色クラウンアスリート』の続編の更新です(笑)

この画像では調色した空色にクリアーコートしていますが
実は当初の塗装が納得いかずに2回もシンナー風呂に入浴させてから
三度目の正直と言わんばかりの調色で
ようやくここまで漕ぎ着けました(^_^;)


新たに調色のやり直しに使ったのが基本的には上記の画像の塗料です(笑)
色の源シアンを軸として他の塗料でメタリックがかかった水色を作っていきます。
ある方のアドバイスによると色の源を軸に調色したほうが
濁ったような色合いが無くなるということで
要するに鮮やかな色調を表現するにはクレオスの塗料の場合は
添加剤である色の源を軸に他の塗料で調色をするという方法が好ましいということです。


今まで納得がいかなかった理由の一つは
デジカメや携帯のカメラで撮影するとメタリック感が無くなり
且つ作品を肉眼で見てもメタリック感がイマイチだったため
上記の塗料を更に少しずつ加えて調色することでメタリック感を出すことにしました。
個人的に今回ツボにハマったのがラフシルバーです。
ラフシルバーはメタリックの粒子がザラザラでかなり粗いのですが
それを逆手に取って特に肉眼で見た時のメタリック感をあえて強調する狙いでチョイスしました。


別の撮影場所でボンネットをズームで撮影したのがこの画像です。
光の加減もそうですがズームで近づけるとラフシルバーを加えたことで粒子が粗いのが目立ちます(笑)


しかし光の加減など撮影条件を変えるとラフシルバーを加えたとは思えないくらいメタリック感が抑えられ
色の源シアンの効果もあって透き通った『空色のクラウン』と呼べる水色メタリックになったと自画自賛するのでした(笑)


ようやくボディー塗装も決まったことで内装に着手します。

今度発売されるハイブリッドアスリートの限定色となる『空色Edition』は何やら内装がピンクのアスリートと同様に内装色が白を基調としたものになるということで
某MC誌の作例を参考に塗装していきます。

という訳で次回で最終回としますが
最終回の更新は2月7日(土)に開催の『オートモデラーの集いin横浜』が終了した後に更新したいと思います(笑)
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トヨタ・セリカ コンバーチブル ST183C 前期型(タミヤ改造 1/24)制作記【オープンカーの大まかな形状を作る 編】

 2015-01-23
現在製作中のGRS214クラウンアスリート空色Editionの制作記は暫く中断して
今回からT180系セリカのオープンモデル『コンバーチブル』をタミヤ製のキットをベースに改造して作っていきます。

Facebookの某コミュニティーで来月2月28日締切の『みんなでセリカを作ろう!』という企画に便乗して
「ふと思い付いた。」というより実は数年前から作りたいと思っていたネタの1つがT180系セリカのコンバーチブルだったりするので
これを機に製作開始となりました(笑)


という訳でタミヤ製のトヨタ・セリカGT-R(ST183)をベースにします。

余談ですが、このセリカのキットはタミヤの1/24スポーツカーシリーズのNo.86となっていますが商品番号もそうですが
このセリカの実車のデビューが1989年なので実に26年前ということで
随分な年月が経ちます。


暫くはボディーとバスタブ状内装パーツの改修作業がメインになります。


早速ボディーの屋根からCピラーにかけての部分を切り取りました(笑)

オープン化ということで簡略化されている上にバスタブ状で一体化されているドア内張りを切り取りディテールアップしつつ
後部座席周りもコンバーチブル専用の形状に改修します。

今回はここまで!(笑)
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トヨタ・クラウン アスリートG GRS214(アオシマ 1/24) 【シャシーの塗装、組立、ボディーの組立 編】

 2015-01-03
前回の記事ではいきなり『空色』のボディー塗装から紹介しましたが
今回は順番としては逆になりますが最初の作業工程から紹介します。


組み立て前にサスペンションを除くシャシー関係のパーツを一応黒サーフェイサーで塗装して基本的には説明書どおりに組み立てます。
21系クラウンのキットはロイヤルサルーン、アスリート共に新規金型による標準仕様のブレーキのパーツが含まれていますが…


あえて今回は不要部品となるブレンボのブレーキを使いました(笑)


まずはアスリート用の純正オプションホイールを履かせて仮組み。


部品取り目的で購入したロイヤルサルーンのカスタムバージョンのキットに付属のBBS LM 20インチホイールを履かせて仮組み。

私をよく知るモデラーさんならご存知のとおり基本的には私はフルノーマル派ですが
BBSの20インチホイールもなかなかイケるので今後は参加する展示会によってホイールを履き替えて展示してみたいと思います(笑)


次にボディーの組立、修正へと進めます。

3.5リッターのV6ガソリンエンジン仕様と2.5リッターのハイブリッドエンジン仕様の2種類が選べますがデカールはハイブリッド仕様には対応していません(笑)

別にデカールに限ったことではありませんが昨年の紅白にV6が初出場したことにちなんで…

でもなく(笑)

後に紹介する内装パーツにアスリート専用のパドルシフトのパーツがせっかく組まれているし
ある雑誌でも書かれていたように3.5リッターのV6ガソリンエンジンのほうがアスリートのスポーティーさにはピッタリということで
今回はガソリンエンジン仕様の選択して進めます。


ヘッドライトのパーツを仮組みした時の隙間が気に入らなかったので
ヘッドライトのパーツのジョイント部分を切り離し左右バラバラにして
ボディー側にポリパテでヘッドライトのパーツを載せる土台を作りました。


ロイヤルサルーンのキットを製作した時の教訓を踏まえて
テールライトの取り付けの際にボディー塗装の塗膜による膨らみを想定してボディー側の取り付け部分を削り
更にポリパテでヘッドライト同様に取り付けの土台を作りました。


前後のバンパーを塗装後に組んでいざ接着しようとしたら上手く接着できないやら、チリが合わないやら…
ということの無いようにバンパーは必ずボディー塗装の前に接着させますが
特にこのアスリートの場合は見事にチリが合わないのでポリパテで修正します。


私が購入したキットだけの問題なら良いのですが…
実はボンネットのパーツが変にソリが入って接着面のバランスが悪く
ボディーへの接地が決まらずチリが合わないのでボンネットの数ヶ所にナイフで切れ込みを入れて折り曲げ
隙間が激しい箇所はプラ板を入れて補強して更にポリパテを盛ってはペーパーをかけての繰り返しでようやくチリが合うようになりました(笑)


そんなこんなで涙ぐましくなるようなボディーの修正作業を経て
空色の塗装をすることができたとさ!(笑)

次回はボディーのクリアーコート並びボディー関係のパーツの塗装、上手くいけば内装にも着手できたらと思います。
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