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トヨタ・クラウン アスリートG GRS214(アオシマ 1/24) 【ボディーの再塗装、内装の塗装 編】

 2015-01-30

久々に『空色クラウンアスリート』の続編の更新です(笑)

この画像では調色した空色にクリアーコートしていますが
実は当初の塗装が納得いかずに2回もシンナー風呂に入浴させてから
三度目の正直と言わんばかりの調色で
ようやくここまで漕ぎ着けました(^_^;)


新たに調色のやり直しに使ったのが基本的には上記の画像の塗料です(笑)
色の源シアンを軸として他の塗料でメタリックがかかった水色を作っていきます。
ある方のアドバイスによると色の源を軸に調色したほうが
濁ったような色合いが無くなるということで
要するに鮮やかな色調を表現するにはクレオスの塗料の場合は
添加剤である色の源を軸に他の塗料で調色をするという方法が好ましいということです。


今まで納得がいかなかった理由の一つは
デジカメや携帯のカメラで撮影するとメタリック感が無くなり
且つ作品を肉眼で見てもメタリック感がイマイチだったため
上記の塗料を更に少しずつ加えて調色することでメタリック感を出すことにしました。
個人的に今回ツボにハマったのがラフシルバーです。
ラフシルバーはメタリックの粒子がザラザラでかなり粗いのですが
それを逆手に取って特に肉眼で見た時のメタリック感をあえて強調する狙いでチョイスしました。


別の撮影場所でボンネットをズームで撮影したのがこの画像です。
光の加減もそうですがズームで近づけるとラフシルバーを加えたことで粒子が粗いのが目立ちます(笑)


しかし光の加減など撮影条件を変えるとラフシルバーを加えたとは思えないくらいメタリック感が抑えられ
色の源シアンの効果もあって透き通った『空色のクラウン』と呼べる水色メタリックになったと自画自賛するのでした(笑)


ようやくボディー塗装も決まったことで内装に着手します。

今度発売されるハイブリッドアスリートの限定色となる『空色Edition』は何やら内装がピンクのアスリートと同様に内装色が白を基調としたものになるということで
某MC誌の作例を参考に塗装していきます。

という訳で次回で最終回としますが
最終回の更新は2月7日(土)に開催の『オートモデラーの集いin横浜』が終了した後に更新したいと思います(笑)
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