スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

トヨタ・クラウン アスリートG GRS214(アオシマ 1/24) 【シャシーの塗装、組立、ボディーの組立 編】

 2015-01-03
前回の記事ではいきなり『空色』のボディー塗装から紹介しましたが
今回は順番としては逆になりますが最初の作業工程から紹介します。


組み立て前にサスペンションを除くシャシー関係のパーツを一応黒サーフェイサーで塗装して基本的には説明書どおりに組み立てます。
21系クラウンのキットはロイヤルサルーン、アスリート共に新規金型による標準仕様のブレーキのパーツが含まれていますが…


あえて今回は不要部品となるブレンボのブレーキを使いました(笑)


まずはアスリート用の純正オプションホイールを履かせて仮組み。


部品取り目的で購入したロイヤルサルーンのカスタムバージョンのキットに付属のBBS LM 20インチホイールを履かせて仮組み。

私をよく知るモデラーさんならご存知のとおり基本的には私はフルノーマル派ですが
BBSの20インチホイールもなかなかイケるので今後は参加する展示会によってホイールを履き替えて展示してみたいと思います(笑)


次にボディーの組立、修正へと進めます。

3.5リッターのV6ガソリンエンジン仕様と2.5リッターのハイブリッドエンジン仕様の2種類が選べますがデカールはハイブリッド仕様には対応していません(笑)

別にデカールに限ったことではありませんが昨年の紅白にV6が初出場したことにちなんで…

でもなく(笑)

後に紹介する内装パーツにアスリート専用のパドルシフトのパーツがせっかく組まれているし
ある雑誌でも書かれていたように3.5リッターのV6ガソリンエンジンのほうがアスリートのスポーティーさにはピッタリということで
今回はガソリンエンジン仕様の選択して進めます。


ヘッドライトのパーツを仮組みした時の隙間が気に入らなかったので
ヘッドライトのパーツのジョイント部分を切り離し左右バラバラにして
ボディー側にポリパテでヘッドライトのパーツを載せる土台を作りました。


ロイヤルサルーンのキットを製作した時の教訓を踏まえて
テールライトの取り付けの際にボディー塗装の塗膜による膨らみを想定してボディー側の取り付け部分を削り
更にポリパテでヘッドライト同様に取り付けの土台を作りました。


前後のバンパーを塗装後に組んでいざ接着しようとしたら上手く接着できないやら、チリが合わないやら…
ということの無いようにバンパーは必ずボディー塗装の前に接着させますが
特にこのアスリートの場合は見事にチリが合わないのでポリパテで修正します。


私が購入したキットだけの問題なら良いのですが…
実はボンネットのパーツが変にソリが入って接着面のバランスが悪く
ボディーへの接地が決まらずチリが合わないのでボンネットの数ヶ所にナイフで切れ込みを入れて折り曲げ
隙間が激しい箇所はプラ板を入れて補強して更にポリパテを盛ってはペーパーをかけての繰り返しでようやくチリが合うようになりました(笑)


そんなこんなで涙ぐましくなるようなボディーの修正作業を経て
空色の塗装をすることができたとさ!(笑)

次回はボディーのクリアーコート並びボディー関係のパーツの塗装、上手くいけば内装にも着手できたらと思います。
スポンサーサイト
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://lv280.blog79.fc2.com/tb.php/253-b0044d35

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。