スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

トヨタ・クラウン アスリートG GRS214(アオシマ 1/24)【『空色』のボディー塗装 編】

 2015-01-02
一応、喪中ということで堅苦しい新年のご挨拶は抜きにして

早速、本題に入ります(笑)


新年最初の作品はどのキットから開始しようか色々考えつつ
今回から21系クラウンアスリートの製作にかかることにしました。

昨年の秋には既に21系クラウンのハイブリッド ロイヤルサルーンのキットをベースにした『名古屋 金タク仕様』を完成させたり
叔父の愛車仕様のハイブリッド ロイヤルサルーンも完成間近まできていたりしますが
当ブログの【カーモデル制作記】にて現行の21系クラウンを取り上げるのは今回が初めてとなり
しかも今回はロイヤルサルーンではなくアスリートをチョイスしたところがポイントです。

色々なモデラーさんの作例をネットで拝見すると圧倒的な人気なのが『ピンク』だったりするし
某MC誌の副編集長さんの作例だと若草色だったりと
過去のクラウンには無いカラフルなボディーカラーが現行の21系だからできると言えるでしょう。

そこで私も便乗して『空色』で参戦することにしました(笑)


今回は『空色』のベースとなる色を下記の塗料を配合して調色します。

Mrカラー #323 ライトブルー→そこそこの分量
MrクリアーカラーGX #GX110 クリアーシルバー→そこそこの分量
Mrカラー #34 スカイブルー→ごく微量
MrカラーGX #GX1 クールホワイト→微量

基本的にはMrカラーのライトブルーとクリアーカラーGXのクリアーシルバーをベースに
スカイブルーとクールホワイトで色合いを微調整するといった要領で調色して
最後にレベリングシンナーや普通のラッカーシンナーで希釈します。


ボディーの塗装下地は白サーフェイサーにすると調色した『空色』の発色が良くなるハズです(笑)


数回ずつ吹きつけて重ね塗りします。


デジカメや携帯、スマートフォンなどで撮影した時の光の加減を意識して調色すると綺麗な『空色』になるかと思います(笑)

あくまでもベースの塗料なので、この後にネットの画像や動画サイトなどで確認しながら微調整していきます。

順番が逆になりますが次回はボディーの組み立てやシャシーの組み立てを中心に紹介したいと思います。

それではご覧の皆様、今年もよろしくお願いします。
スポンサーサイト
カテゴリ :制作記2015 トラックバック(-) コメント(0)
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。