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シボレー・コルベット・スティングレイ C2 '65年モデル(モノグラム 1/24)【足まわりの塗装、組み立て、ボディーの修正 編】

 2014-10-11
ご無沙汰してしまいました。

本題に入る前に私事で恐縮ですが、去る9月29日(月)未明、入院中だった父方の祖父(享年91歳)が老衰で他界しました。

昨年1月は同じく父方の祖母が他界し、その後を追うかのようにして祖父が逝ってしまいました。

今年6月あたりから急激に症状が悪化し、いつ逝ってもおかしくない状態ということで8月の『関西オートモデラーの集い』並びに9月の『静岡オートモデラーの集い』への参加を自粛しましたが、四十九日法要を控えて来月の『横浜ホビーフォーラム』への参加も自粛する運びとなったことを改めて報告させていただきます。

では本題に入ります(笑)

今回から更新するC2コルベットは当初は来月の横浜ホビーフォーラムにてS.E.M.の年間テーマ作品として展示するためにキットを調達して製作を進めていたのですが、今回の参加自粛に伴い、四十九日法要明けとなる『名古屋オートモデラーの集い』以降、来年にかけての各展示会には私の個人作品として展示させていただくことにしました。


画像のように今回調達したキットはモノグラム製のキットをハセガワで発売したキットから製作を進めます。


大半のパーツは成型色が赤ということで足まわりのパーツは黒サーフェイサーで塗装して前後のサスペンションを組んでいきます。


金型が古いせいかバリやパーティングラインがかなり目立ちますが、ボディーのプロポーションは素晴らしい出来です。


バリやパーティングラインの処理の他、左側のヘッドライトとボディーとのチリが合わないのでポリパテで修正します。


画像のようにフィンは埋まっているのでタガネで開けます。


加工して貫通させたフィンですが、これだけでも見た目がグッと引き締まります。


修正が終わってグレーサーフェイサーをかけたボディーにシャーシを仮組みします。


昨年末に名古屋市内某所にて展示していた1967年モデルのC2コルベットですが、今回はこのボディーカラーで塗装したいと思います。

という訳で次回へ続く!
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