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シボレー・コルベット・ロードスター '53年モデル(レベル 1/24)【エンジンの塗装、組み立てetc.編】

 2014-03-03
久々にコルベット(C1型)ロードスター制作を再開します。


前回はシャーシの組み立てまで終わり、今回からエンジンの塗装、組み立てへと進みますが、エンジンは1953年バージョン、54年バージョンの2種類から選んで組み立てていきます。



実はエンジンの塗装に悩み、暫くストップしていました(笑)
というのはパッケージにエンジンの完成見本の画像はあるものの…
何しろ実車が古すぎて実車の画像が入手しにくい他、エンジンのブルーのカラーリングをどう表現するかで悩み抜いた結果、
タミヤのエナメル塗料で半つやブルーに少しつや消し黒を混ぜたようなカラーを筆塗りすることにしました。


こうして完成したエンジンです♪(*´ω`*)



シャーシへの接着には強度を確保するためエポキシ接着剤を使い、輪ゴムとマスキングテープを使って接着剤が硬化するまで押さえつけます。


エンジンルームとフロアー、シートが一体化されたパーツとシャーシを仮組みします。


なかなかいい感じです♪(*´ω`*)

しかし、一難去ってまた一難…(笑)


ボディーにボンネットフードを仮組みしたら約フード1枚分!?の段差があります(^_^;)


ボディー側の 受け の部分にポリパテを盛りつけます。


ポリパテが固まり始めのタイミングでフードを載せながらポリパテを押し出し、完全に固まったらボディー側にはみ出たポリパテを削り落とします。


仮組みをしているうちにボンネットのフードの先端部分とボディーとのチリもなんとなく合わないこと!に気付き、ポリパテを盛ります。


生々しい画像ですが…(笑)
こんな感じでペーパーかけて調整します。

大体こんな感じでボディーとボンネットフードとの合いも改善されたところで今回はここまでにしたいと思います。
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コメント
古い車だけに、エンジンの参考資料を探すのも大変そうですね(^_^;
組み上がったエンジンは流石の出来栄えです!

ボディも何かとチリ合わせとの戦いですね。
改善前と比べると段違いに良くなったのが分かりました。
【2014/03/09 17:31】 | TAKA #ed0yalVY | [edit]
>TAKAさん

ありがとうございます。

おかげさまでエンジンも仕上がりましたし、ボディーも着々と進んでいるので5月の静岡には間に合うと思います(笑)
【2014/03/19 14:57】 | 江戸川エルガ #- | [edit]












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