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日産 セフィーロ コンフォートクルージング A31前期型(アオシマ 1/24)制作記 3

 2013-03-13
暫くぶりの更新ですが一体何をしていたかと言いますと、若干体調を崩したりしたものの、もちろん5月の静岡に向けてA31セフィーロの前期型コンフォートクルージングを作っていました。(^_^;)



ブルーイッシュシルバーの調色やクリアー塗装が上手くいったものの、あまりにも綺麗過ぎて過去作品のグリニッシュシルバーの前期型スポーツクルージングが見劣りするようになったので急遽レストアすることにしました。(^_^;)


過去作品ではエンジンレスでしたがヘッドライトのパーツの関係で部品取りで余ったRB20DETエンジンを載せるためにボディーからボンネットを切り取り、部品取りの新品シャーシとエンジンルームのパーツを塗装します。


同じRB20DETエンジンを作るということでA31前期型2台、R32スカイラインの2ドアGTS-t、更に過去作品のA31中期型のレストア用と4台分のエンジンルームをまとめて塗装しました(笑)


今回紹介するのはA31セフィーロのみですが2台とも無事にRB20DETエンジンが完成しました(^-^)v


今回のセフィーロの制作ではリアバンパーから飛び出ている牽引フックのディテールアップがポイントで真鍮線とプラ板から作りましたが、これのために過去作品をレストアする決断をしたようなものです(笑)


フロントサスの組み立て前の仮組みシャーシに塗装後のボディーを嵌め込んだ状態ですが、ボディーはラッカー溶剤で塗装を剥離させてから下地を作り、今回は黒サーフェイサー→シルバー→クリアー→調色したグリニッシュシルバー→クリアーコートの手順で塗装しました。

グリニッシュシルバーの調色はクレオスのシルバー、クリアーグリーン、色の源イエローを使いました。(^^)


内装パーツの塗装も2台同時ですがボディーカラーごとに内装のカラーが異なるため、まず最初にシートを塗装し、次にフロアマット部分を塗装します。

内装パーツの塗装で気を付けないといけないのはセフィーロの本来の内装パーツは現在は絶版の前期型のキットに付属のパーツのみで、中期型として売られているキットは内装パーツも金型を改修していて、最近の再販バージョンだと社外のMTシフトのみでATシフトは付いていません。また、センターコンソールも異なった形状になっています。実車に忠実に作るなら絶版の前期型キットを作るしかありません。(^_^;)

中期型キットのダメダメな箇所については、いずれ中期型を作る時に詳しく紹介しますがカタログを見比べたら、かなり違いすぎてダメダメです。(^_^;)


かなり脱線しましたが、その間に最初の塗装が乾いたので2台とも共通しているインパネや内張りの塗装をします。
つや消し黒に限りなく近いジャーマングレーということで今回はクレオスのつや消し黒にジャーマングレー、タイヤブラックを少量混ぜて調色します。


今回はプラ板からシートベルトのバックルを追加工作します。


2台分の内装が完成です♪o(^o^)o


シャーシにエンジンと内装が載りました♪\(^o^)/

前回の更新から間が空きましたが、こうして過去作品のレストアも含めて2台同時に一気にやりました(^-^)v

次回はいよいよボディーの仕上げということで最終回になります。(^^)
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