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日産 グロリア グランツーリスモ アルティマ Y32型(アオシマ 1/24)制作記 2

 2013-02-27
今回はボディー塗装編ですが初の試みを色々やろうと思います。


塗装下地作りですが、2回ほどグレーのサーフェイサーをかけ、ペーパーで中研ぎした後に、つや消し黒ではなく…


最近発売になった黒サーフェイサーをかけました。(^-^)v

つやあり黒などのダーク系カラーやメタリック系のカラーの下地に最適なサーフェイサーと言えるでしょう。


更に今回は私としては初めての“実車用塗料”のタッチペン(ソフト99の99工房、日産KK0ダークグレー)を使います。


タッチペンの中身を空ビンに移し、プラカラーのラッカー溶剤、レベリングシンナーで希釈しますが、この時の塗料と溶剤の比率はプラカラーのラッカー塗料の時よりもやや薄めにします。
(※カレーに例えるならスープカレーに近いサラサラな感じがよろしいかと思います(笑))


タッチペンの空容器は捨てないで下さい。

エアブラシ要らずの裏技ということで画像のようにカー用品店でタッチペンと一緒に売られている専用のスプレー塗装用アタッチメントと、ホームセンターでも買えるエアダスターのガスボンベを使い、空容器に希釈した実車用塗料を移して缶スプレーのような感覚で塗装をします。

尚、この方法だとタッチペンの空容器さえ確保できれば中身をプラカラーにするだけでエアブラシ要らずに自分で調色した塗料での塗装も可能となります。


画像は某雑誌に掲載された実車用塗料を使った作例ですが、これに基づいて塗装していきます。

【注意事項】
・塗装前はボディー全体にまんべんなくサーフェイサーを必ずかけること
・塗りにくい箇所から少しずつ吹きつけ、何度も塗り重ねること(プラへのダメージを抑えるため)
・実車用塗料とプラ用のラッカー溶剤との相性が合わないものがあり、全ての塗料が使えるとは限らない
・失敗しても“自己責任”ということで初めてやる場合は絶版キットではなく、メーカーに部品請求が可能な現行キットのほうが良いが、部品取りなどでスペアボディーが確保できれば、そのキットでも良し
・万が一のプラへのダメージを考慮して、プラ板やパテで改造したボディーへの塗装は最初からプラカラーを使いましょう



今回はソフト99の塗料をクレオスのラッカー溶剤、レベリングシンナーで希釈した塗料での塗装でしたが特に問題もなく、この画像では乾燥後の1回目のクリアーコートをした状態です。

後は中研ぎ、オーバーコートでテロテロのつやになる(ハズ…笑)

次回は内装編へ進めたいと思います。
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コメント
実車用カラーでよりリアルですね!
タッチペンのスプレーは便利ですよね。
自分もYahooブログの時にエルガさんがこの方法を紹介されていたのを見てから調合した色の時には使っています。

黒のサフは気になってましたが良さそうですね!
シルバーとかでも下地に黒がいるのでサフが黒ならその手間が省けますね。
モデルカーズはまだ見れてないので今度見てみます。
【2013/02/27 23:33】 | TAKA #ed0yalVY | [edit]
>TAKAさん

ありがとうございます。(^^)

初めて実車用塗料で塗装しましたが“実車用”だけあってリアルで質感も全然違います。

タッチペンのスプレーを使った塗装方法ですが空容器が透明でないので見えにくいというデメリットもあったりしますが、何より手軽で使いやすくて便利ですし、私もこの方法を某SNSのコミュニティー仲間から教えてもらった時は「スゲェ~なぁ~」と思ったものです。(^_^;)

黒のサフは、たまたま近所の模型店で見つけましたが実車用のダークグレーというのもあったので迷わず黒サフにしましたが良いですよ。普通のラッカー塗料でのシルバー塗装にも下地の黒としてこの黒サフはオススメしたいですね。(^^)

モデル・カーズは暇な時にでも見て下さい(笑)
【2013/02/28 18:49】 | 江戸川エルガ #VOHYEIps | [edit]












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