スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

A31セフィーロ D1“ワンダー春山”仕様(アオシマ 1/24)制作記 1

 2012-12-05

来年5月の静岡&秋の横浜ホビーフォーラムを視野に入れた作品作りということで先日A31セフィーロの前期型ノーマル仕様の制作の様子を紹介しましたが、同時進行で今回は同じA31セフィーロでもD1グランプリのワンダー春山号の制作を開始しました。



表向きはD1仕様ですが、キットのパーツ割りとしてはノーマルのセフィーロのパーツにエアロバンパー、18インチホイールとタイヤ、専用デカールが付いただけで、内装は至ってノーマル仕様のままとなっています。また、実車はRB26DETTエンジンに乗せ換えていますがキットではエンジンレスとなっています。





とりあえずボディーの組立に入ります。

前後のエアロバンパーは純正バンパーの上から被せるように付けますが、特にフロントバンパーはそのままでは純正バンパーが透けて見えてしまうのでシャーシを取り付ける際のダボを残しつつ画像のように左右を切り取ります。

サイドシルも取り付けの際は泥よけの部分を切り取ります。



エアロバンパーとサイドシルを取り付けます。

実車では純正バンパーを外してからエアロバンパーを取り付ける構造で、純正ボディーとエアロバンパーがフィットするデザインになりますが、このキットの場合は純正バンパーに被せる分、少々膨らんだ感じになる他、純正ボディーとエアロバンパーの継ぎ目が目立ちます。


ボディーは一旦、放置して足まわりを組んでみます。画像はフロントのブレーキとサスペンションですが専用のローダウン用サスペンションとブレーキのパーツを使い、足まわりを組んでいきます。


画像では塗装していませんが、こんな感じになります。



ボディーと足まわりを仮合わせします。この段階でタイヤがフェンダーに干渉する他、フェンダーとエアロパーツのバランスがイマイチなので、この後ボディーを修正します。尚、リアタイヤを取り付けると「ハの字」になります。




必殺!エポキシパテの出番です!(笑)

前後のバンパーとボディーとの継ぎ目をパテ埋めしてスムージングさせるとともに、フェンダーをタイヤが干渉しないように削り、更にバンパーとサイドシルにマッチングさせるようにオーバーフェンダーをエポキシパテで成形して固まるまで乾燥させます。


ちなみに、このキットには後期型グリルのパーツは付いていないため、最新のSパッケージ バージョンRシリーズのキットに付属の後期型グリルのパーツを使います。


最後にD1仕様と前期型ノーマル仕様との比較です。(^^)

次回はボディー修正の続編を予定しています。(^^)
スポンサーサイト
タグ :
コメント
セフィーロ祭りが徐々に始動ですね。
D1仕様に限らずエアロパーツ付きって、純正ボディに重ねて付けるので気になる箇所ですよね。
不要な所を無くして、パテ埋めしていくとかなり見た目が良くなりそうですね。
後期グリルも、ライトが各目ですがチューンされた仕様ならこのままで使えますね。ノーマルだと、グリルだけ切り出して合わせる感じでしょうかね。
前期のノーマルと比べると、同じセフィーロでもだいぶ印象が違いますがどちらも良いですよね。

製作頑張って下さい!

【2012/12/06 22:20】 | TAKA #ed0yalVY | [edit]
>TAKAさん

先日のオートモデラーの集いin名古屋も終わり、今年の模型作りや展示も完全燃焼したせいか、スロースタートですが来年のセフィーロ祭りも着々と進んでいます。(^-^)v

私にしては珍しいドリフト系の作品となりますが、従来のフルノーマル作品と同様にD1仕様もディテールには拘ってエアロパーツの接合箇所の手直し、内装の手直し、RB26DETTエンジンの乗せ換えなど、色々手を加えながらのんびり作り、来年5月の静岡に展示することを目指したいと思います。(^^)
【2012/12/11 09:32】 | 江戸川エルガ #VOHYEIps | [edit]












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://lv280.blog79.fc2.com/tb.php/163-8745a893

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。