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いすゞ フォワード KC-FRR32L2(アオシマ 1/32改造)制作記 8

 2012-12-04
バタバタ続きで、すっかりご無沙汰してしまいましたが撮影した画像が貯まってきたので、そろそろブログ更新したいと思います。(^_^;)

どうにか先日の横浜ホビーフォーラムへの展示には間に合いましたが、制作記の内容を一部省略してしまったため、今回はメインとなる荷台の製作を詳しく紹介しながら、おさらいしたいと思います。


まずは元々の荷台の床板を短くしたフレームに合わせて切り取り、仮合わせをします。


次に元々のアオリ(側面の板)を仮組みして、切り詰めます。



フレームと荷台を接続するための根太も切り詰めますが、切り詰めたフレーム自体の強度が弱いため根太を半分に分けて荷台の前寄りとフレームの後ろ寄りにそれぞれ接着して荷台とフレームを接続させます。


元々の床板パーツの床面はベニア板を再現したものですが、丸いプラ棒とエポキシパテで床面を鉄製の床で経年変化で凹凸ができた状態を再現します。



次に元々のアオリを使って自衛隊仕様の形状へ改修します。最初にパテを盛ってペーパーて慣らしてフラットな面にしてからプラ棒を接着して隙間をパテ埋めします。


すると、この様になります。


比較用に元々のパーツを並べてみましたが、キャブ寄りのアオリのパーツも自衛隊仕様に改修します。


画像の様にエバーグリーンのプラ材を貼り合わせます。これが決まらないと側面の折り畳み椅子の部分も決まらないので慎重にバランスを取ります。



そして、側面の折り畳み椅子の部分もエバーグリーンのプラ材で製作します。


出来上がったパーツの外側と内側です。


この様に荷台と組み合わさり、真鍮線で作った幌の支柱が通せる構造にしました。



プラ板とエバーグリーンの半円のプラ棒で後輪の泥よけを自作して、荷台に取り付けて、いよいよ塗装となります。

今回はここまでにします。(^_^;)
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