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いすゞ ガーラ ハイデッカー ジェイ・アール北海道バス 高速仕様 (フジミ 1/32) 制作記 2

 2012-10-09
今回はボディー塗装前の下準備をメインにボディー塗装も若干進めました。


まず最初に塗装済みのボディーを市販のペイントリムーバーとラッカー溶剤で剥離させます。

アオシマの塗装済みのキットの場合は中国製の塗料で塗装しているそうで、国産のラッカー塗料や溶剤との相性が悪いため、ガソリンの水抜き用のIPAに漬け込まないと塗装が落ちませんが、このフジミの塗装済みボディーはペイントリムーバーとラッカー溶剤さえあれば割と簡単に塗装が落とせます。


別パーツのクーラーとリアスポイラーはセレガハイデッカーJRバス関東のキットに付属の塗装済みパーツをそのまま流用します。


次に今回の改修箇所の一つ、側面のLED方向幕の窓の穴開けをしますが、ジャンクのデカールで大まかな位置を決めます。


デカールの外側にマスキングテープを貼って枠組みをしてからドリルで穴を開けます。


こんな感じで方向幕の穴を大まかに開けます。


窓枠を作るため1ミリ角のプラ棒で大まかな枠組みをして、厚みを薄く且つ角を丸く削って仕上げます。



次に前後のパネルを接着しますが、実はリアパネルも改修が必要だと、この段階で気づいたために早速、手をつけます。


この画像のリアパネルに仮組みしたメッキモールはセレガのスーパーハイデッカー向けに別パーツにしたものですが、セレガのハイデッカーやガーラのスーパーハイデッカー、ハイデッカーの場合、メッキモールではなくパネルに一体化されている部分なので、このメッキパーツのメッキを剥離させてから接着し、隙間をパテ埋めしてペーパーがけで面出しします。


ボディーの改修が一通り終わってから予めボディー裏側の内装色を塗装します。これを先にやっておかないと、ボディー塗装が終わってから裏側の塗装をするとなった場合、マスキングでデカールが剥がれるといったリスクが生じるため、リスクを軽減させるために先に裏側を塗装するという訳です。


裏側の塗装が終わって乾燥したらマスキングして、いよいよメインとなるボディー表面の塗装です。


先にフロントのアクセントピラーとその周りに黒を吹き、暫く乾燥させます。

しっかり乾燥させてから次のマスキングに入るため、今回はここまでにします。(^^)
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コメント
こんばんは(^_^)


おおっ、新シリーズですね♪


塗装済みボディーの塗料も色々とあるんですね。ボディーが大きいので塗装を剥がすだけでも大変そうです
(;^ω^)


セレガの方はのシートの数が多いのでこれまた大変そうですが、仕上がりを見ると凄く良い雰囲気でした!



普通車と比べるとボリュームが多そう+同時製作で大変かと思いますが頑張って下さい(^_^)


【2012/10/10 22:40】 | ねこバスのぼりざか #- | [edit]
>ねこバスのぼりざかさん

はい。新シリーズになりますが結局セレガ&ガーラは現在は姉妹車みたいなものなので、ここからは同じパーツは2台分同時進行で最終的にはセレガ&ガーラを同時に完成させることにしました。(^_^;)

今回のガーラの塗装済みボディーは溶剤で割と簡単に落とせました。ということは裏を返せば塗料を落とさずに上からサフがけをして塗装も可能ですが、塗膜が厚くなりそうなのと改修箇所があったため、面倒ですが塗装を落としてみました。

ハッキリ言って大変です!(^_^;)

ちなみに座席数ですが、先に作っているセレガの夜行高速仕様は客席が29席に対し、今回のガーラは昼間メインの高速仕様なので客席が40席あり、シートの数だけなら今回のガーラのほうが多いものの素組みなので幾分マシですね。

1/32スケールとはいえ、1/24スケールのカーモデル並みにモールドがしっかりしている分、きちんと仕上げたいと思います。(^^)
【2012/10/10 23:09】 | 江戸川エルガ #VOHYEIps | [edit]












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