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いすゞ エルガ ノンステップバス PJ-LV234L1 京成バス仕様(アオシマ 1/32改造)制作記 12

 2012-09-21
今回はボディーとシャーシ、内装を合体後に足りない部分を塗装しつつ、ヘッドライトやテールライト、ボディーに一体成型のリフレクターなどの灯火類を塗装し、レンズのクリアーパーツを取り付けるといった作業を進めます。(^^)


ヘッドライトのメッキパーツです。

今回はメッキ部分を漂白剤に浸けて剥離後、ラッカー溶剤に浸けて離型剤を剥がし、プラの地が出たところでサーフェイサーを吹き、乾燥後につや消し黒を吹きます。


次にエナメルのシルバーでリフレクターの部分を筆塗りして、ウインカーと車幅灯を取り付けます。ちなみにウインカーは最初からオレンジに着色されたクリアーパーツですが、質感を出すために表側からクリアーオレンジを筆塗りしました。

※画像ではヘッドライトのレンズは付けていませんが、塗装が乾いてから木工ボンドで接着します。


次にテールライトとリアのウインカーのレンズを弄ります。

テールのレンズも画像のように着色されていますが、PJ-以降の年式のエルガは横半分に分かれるかの様にスリットが入るため、マスキングテープを貼ってから金属のスケールを当ててBMCタガネ0.2ミリでスジ彫りをします。


スジ彫りでスリットが入ると、こんな感じになります。


次にレンズの裏側からシルバーを塗りますが、画像でもわかるようにレンズのパーツに実車ではあり得ない凹凸がボディーへの取り付けのために付いています。


ボディーにそのままレンズを取り付けると凹凸が目立つのもありますが、PJ-以降の年式のエルガはレンズがスモークがかっているので、スモークを表側から吹きます。


実車のテールのレンズはこんな感じです。



中扉は1枚のクリアーパーツになっていて、窓をマスキングしながら表側、裏側と塗り分けをしました。



灯火類と中扉を取り付けた状態ですが、いよいよ大詰めになりました。

果たして次回で最終回になるかどうか・・・(笑)
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