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いすゞ フォワード KC-FRR32L2(アオシマ 1/32改造)制作記 3

 2012-09-09
今回はエンジン、トランスミッションの塗装、組立、及び、ドライブシャフトの短縮化、補器類の塗装、組立をメインにシャーシの完成までの作業を紹介します。


実際はもっと小分けされたパーツですが塗装しやすいように、ある程度組んでから画像のように塗装します。今回使った塗料はフラットブラック、セミグロスブラック、シルバー、ガンクロームで、説明書の塗装指示どおりに塗装しています。


次にドライブシャフトを短く加工します。というのも今回はホイールベースを短くしたため、必然とドライブシャフトも短くしなければいけません。


こんな感じで短く切り詰めますが、シャフトの切断面の真ん中にピンバイスで穴を開けて金属線を通し、これを補強用の「骨」にします。


切り詰めたドライブシャフトをミッションとデフに嵌め込み仮合わせをしますが、切断面はどうしても継ぎ目に隙間ができてしまうため、隙間が大きい場合は薄いプラ板を挟んだり、光硬化パテなどのパテで隙間を埋めて継ぎ目を処理します。

ちなみに今回は光硬化パテでサクッと継ぎ目を処理しました。


塗装したドライブシャフトを取り付けます。



ラジエーター、エアタンクなども細かいパーツ割りになっていて、エアブラシや筆塗りを使い分けて塗装して組んでいきます。




完成したシャーシを3方向から撮影した画像になります。

初めて作る新規金型によるミドルフレイトシリーズのキットで、しかも、いきなりショートホイールベース化という改造だったのもありますが、とにかく細かいパーツ割りで、私がメインで作る1/24スケールの乗用車のキットと比べても、ここまで細かいパーツ割りというのも、なかなか無いので、作りごたえがあって面白いです。(^^)


ここまでの作業は2010年発売のモデルカーズ169号の特集記事の中に、今回のベースとなった同じキットからボトルカーに改造した作例を参考に自分なりにアレンジして、多少でっち上げな箇所がありながらも作ってみましたが、当初の予想よりは思ったほど難しくもなく、割とスムーズに進みました。

次回は内装の塗装、組立編へと進めますが、実は荷台の改造が最大の山場とともに、今後は荷台の改造で今回私が作る〇〇仕様が明らかになります。(笑)
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コメント
普通に組んでも手間がかかりそうなのに、それをショートにするために切断して改造するというのが凄いですね。
ショート化して何仕様になるのかも気になります。
改造作業で製作も大変そうですが頑張って下さい!
【2012/09/09 17:26】 | TAKA #ed0yalVY | [edit]
>TAKAさん

今回のショート化は思ったよりも簡単でしたが、これから作る〇〇仕様の荷台が意外と大変なので、気長にやりたいと思います。(^^)

【2012/09/15 12:13】 | 江戸川エルガ #VOHYEIps | [edit]












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