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いすゞ フォワード KC-FRR32L2(アオシマ 1/32改造)制作記 1

 2012-09-04

9月に入ったということで新たな課題にも取り組むべく、今回からは、アオシマのミドルフレイトシリーズのいすゞフォワードのキットを作っていこうと思います。

このフォワードのキットは資料を色々調べたり、フレームや荷台などのパーツを計測したところ、ホイールベースが4850mmの平ボディーロングの4tトラックがベースになっていて、ホイールベースだけだと現在手掛けている同じいすゞの大型バス「エルガ」の一番ホイールベースが短い4800mmのタイプとほぼ同じ長さのホイールベースということで、如何に4tクラスではサイズの大きいトラックかということが、よくわかります。

日記のタイトルに「改造」と入っていますが、今回はある仕様の車を作るべく、実車のデータに基づきシャーシのフレームと荷台を切り詰めて短縮させる改造をしていきます。更に11月上旬までに完成できた場合は11月11日の日曜日に横浜みなとみらいで開催されるホビーフォーラムでの出展も考えています。

※ホビーフォーラムまでに完成できなかったらゴメンナサイ!!(^_^;)

では早速、下拵えから入ります。



説明書を何度も繰り返して読んだところ、ホイールや前輪のブレーキドラムなどのメッキパーツは、先にメッキを落としたほうが良さそうという判断のもと、漂白剤につけてメッキを剥離させました。

剥離後のパーツは黒のプラ地だったため、離型剤はコーティングされていなかったみたいですが、実は同時にエルガのヘッドライトのメッキパーツのメッキと剥離させたところ離型剤がコーティングされていて、ラッカー溶剤につけおきしてからナイフで剥がすなど色々と面倒なので、余分な手間が省けて良かったです。(^_^;)


次にフレームの仮組みに入りますが、大まかにはこのようなパーツ割りとなっていて、マスキングテープで貼り合わせます。


今後の展開を考えて前後のリーフサスの板バネを先に接着させてからフレームを仮組みします。



次に荷台も仮組みします。説明書では後半で荷台の組み立てとなっていますが、フレームとの接着用のダボがある関係で切り離す位置を確認する目的で先に仮組みしました。



次にキャブも念のためにこの段階で組み立てますが、キャブのサイズも幾つかある中で今回はキャブは素組みで済むので完成イメージの確認のために組み立てました。


フレーム、荷台、キャブを仮合わせした完成イメージですが、これを元に次回から本格的なフレームと荷台の改修作業に入ります。(^^)
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