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いすゞ エルガ ノンステップバス PJ-LV234L1 京成バス仕様(アオシマ 1/32改造)制作記 8

 2012-09-03
いよいよ9月に入りましたが、このエルガも8月の段階で7割程度仕上がったので、後は11月に開催されるホビーフォーラムまでにチマチマと仕上げたいと思います。(^^)

今回から暫くは内装関係のパーツの追加工作をメインに進めますが、まず最初に運賃箱のディテールアップのための追加工作から始めます。


このように2分割された運賃箱のパーツですが、実際の運賃箱は製造メーカーが数社あり、その中の小田原機器製の運賃箱をモチーフに成型されたパーツで、なかなかよく出来ています。


こちらは京成バスの運賃箱で実際に小田原機器製の運賃箱を使っていますが、キットのパーツでは微妙に足りない箇所があります。


そこで、このような市販の改造パーツ、プラ板、パテを使って運賃箱のディテールアップをしていきます。


まず最初に2分割された元々のパーツを貼り合わせてから、弄らない箇所の保護目的で一度マスキングテープを貼ってから、次の手順で工作します。

・運賃投入口の囲いの部分に上記の画像の市販パーツで適当なサイズのものを取り付け、それに合わせた形で出っ張った部分を積み増しした0.3ミリ厚のプラ板を貼る
※実際の運賃箱の運賃投入口の囲い部分は透明のアクリル板で出来ていますが、今回は雰囲気重視でクリアーパーツ化は断念しました。(^_^;)

・降車用ICカードリーダーは2ミリのプラ角棒で作る。
・紙幣投入口は右側のガイド部分が無いため、三角のプラ棒を薄くカットしたもので追加工作します。


テープを剥がした後、今度は運賃箱の運転士側の操作パネルをプラ板と三角プラ棒で作り、硬貨取り出し口を市販パーツとエポキシパテで概略の形状を作ります。


エポキシパテが固まった後に切り出して形状を調整して硬貨取り出し口の形状ができたらサーフェイサーをかけます。

次回はこの運賃箱の塗装と左側の手すり、つり革のパーツ編へと進みます。(^^)
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