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トヨタ・プリウス(フジミ 1/24)レストア記【ボディー、シャーシの改修、ノーマル仕様と純正エアロ仕様の比較 編】

 2014-10-27
前回の【レストアの概要 編】の続きで今回から本編に入ります。

基本的には過去作品のタクシー仕様のボディーを新品に置き換え、純正エアロをポリパテで作った後に個人タクシー(東個協ブルーラインカラー)仕様に変更し、内装はそのまま流用、シャーシはリアのみ純正エアロを加工するため新品に置き換えて製作といったレストアの工程を紹介します。

また、同時に新規製作でプリウスのG仕様、S仕様をノーマルで組むため、エアロ付きとノーマルとの比較を元々のキットのエラー箇所の改修作業と共に紹介します。


手つかずの状態のキットのボディーです。

ノーマル仕様だと、このアングルではエラー箇所で目立つのは他のモデラーさんも指摘しているフロントのクォーターパネルの形状くらいですが、それに合わせたヘッドライトのパーツ形状なので、このままにします。


G仕様、S仕様のツーリングセレクションだとLEDヘッドライトに加えてレンズクリーナーのフタのモールドが追加になるため、ヘッドライトのパーツを仮組みした後、フロントバンパーのクリーナーに当たる部分をバンパー裏側から0.5ミリのピンバイスで穴を開け、ポリパテを裏から盛り付け、固まってからナイフで削ります。

穴を開けずにポリパテを盛り付けるとレンズクリーナーのフタみたい小さいモールドだとパテの食いつきが悪いとポロっと落ちてしまうので、今回はわざと穴を開けてから裏打ちでポリパテを盛り付けました。

また、この画像ではフロントバンパーのスポイラーをポリパテとプラ板で加工しています。


リアのこのアングルだと目立つのはナンバープレートの右隣りに先代モデルのプリウスのようなハイブリッドのエンブレムの出っ張りがあるので、もちろん削ります。

更にリアバンパーには本来付いていないセンサーのモールドが何故かあるのでポリパテで埋めました。

また、今回はリアバンパースポイラーをポリパテで加工するため、シャーシ側の元々のモールドを生かしてシャーシ側にポリパテを盛り付けて加工します。


エアロ付きだとシャーシはキットの状態のまま塗装をして足まわりを組み立てることができますが、ノーマルだと画像でマジックを塗った箇所を削って改修する必要となります。


画像上はキットのままのシャーシにエアロを組んだ状態

画像下は上記のマジックで塗った箇所を改修してノーマルのボディーに合わせたものです。
ボディーを嵌め込んだ時の見た目も違ってきます。


実車のカタログと市販の改造パーツですが何に使うのか?・・・


フロントバンパーの左右のコーナーセンサーを再現するためです(笑)

実車でもオプションなのでセンサー無しもありますが今回はレストアのタクシー仕様、新規製作のノーマル仕様ともにコーナーセンサーを取り付けるために改修しました。


サイドシルにポリパテを盛り付けて加工した純正エアロです。


一方でノーマルのボディーに足まわりを組んだシャーシを嵌め込んだ状態ですが、実はサイドシルの下端を1ミリ削り取り、リアサスペンションも調整しています。


駆け足気味の紹介となりましたがグレーサーフェイサー→ベースホワイトの順に吹いてエアロ付き、ノーマル仕様共に塗装下地まで出来ました♪(^-^)v

次回はタクシー仕様のボディー塗装とノーマル仕様の新規の内装製作について紹介します。
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