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日産 セドリック オリジナル(Y31営業車) タクシー仕様(アオシマ 1/24 改造)【ボディーの改修、シャーシ&内装の仮組み編】

 2014-07-03
静岡ホビーショーが終わってからというもの仕事が忙しかったせいか疲労が溜まったり、家庭の事情で満足にプラモデル作りも出来ず、すっかり更新をせずにご無沙汰してしまい申し訳ありませんでしたm(__)m

久々の更新ですが当初の製作予定を変更して今回からアオシマ製のY31セドリックHTグランツーリスモのキットからセダン化でしかもタクシー仕様への改造に取り組むことにしました(笑)


数年前からY31型セドリックのセダン化の改造をやってみたいという構想があり、その当時に買ったこちらのアオシマ製キット(画像のキットは現在は絶版)と…


このY31型シーマのキットを使い…


試作をしたのがこちらになります(笑)

しかし具体的な手順が思いつかなくて暫く放置しているうちに数年が経ち、一度は挫折しかけたものの…


モデルカーズの作例や実車のカタログを入手したことに加え…


2011年9月に乗務を終えて車庫へ回送中に車3台が絡む玉突き事故に巻き込まれた際に長引いた首のムチウチなどの治療を機に当時の会社を辞め、多分二度と戻らないと思っていたところ、治療も落ち着いた昨年に今勤めている会社にて出戻りでタクシーの仕事をやることになり、以前の会社ではクラウンコンフォートだったのが今の会社では担当の車がセドリックのオリジナルになり、すっかり愛車となったことで「仕事での愛車が作りたい」という気持ちになったので、今回からアオシマ製のY31セドリックHTをベースにセダンへ改造することになりました(笑)


新たに改造用のHTのボディーを調達して1から改修を始めますが、できる限りこのHTボディーを生かす形で試みます。


まず最初にCピラー側にあるオペラウィンドウとリアウィンドウの境目の部分を切り取り、ボディーの表裏両側にペーパーをかけて表面を荒らします。


AピラーからCピラーにかけて左右両側に1枚のプラ板を接着してからBピラー部分を残して左右共に前席、後席の窓ガラス部分を切り取ります。


Cピラーの形状変更に伴い延長となるルーフ部分の目安をとるために天井側に切り出したプラ板を接着します。


プラ板で補強しながらエポキシパテを盛り付けてCピラーとルーフの大まかな形状を成形していき、セダンのボディーへと少しずつ仕上げていきます。

今回はここまで(^_^;)
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