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シボレー・コルベット・ロードスター '53年モデル(レベル 1/24)【再度ボディー修正&内装パーツの塗装&タイヤ、ホイールの組み立て編】

 2014-03-30
久々にC1コルベットの製作ですが、とりあえずボディーに白サーフェイサーをかけてはみたものの…


このキットのボディーにはワイパー、ダッシュボードのフード部分が一体化されていて、ボディーとダッシュボードの塗り分けや研ぎ出しの際に邪魔になることが予想されます。


おまけにフロントガラスの窓枠のメッキパーツにはワイパーブレードが一体化され、しかもバリだらけ(笑)


そこでボディー側のワイパー部分を削り取り、ダッシュボードのフード部分のスジ彫りをやり直します。

更にプラバンでワイパーを丸ごと作り直します。


こんな感じでよろしいでしょうか?(笑)


内装パーツの赤は、グレーサーフェイサー→Mrカラー108番キャラクターレッド→つや消しクリアーの順に塗ります。


次にタイヤの塗装、組み立てへと進めます。

タイヤ、ホイール、そしてタイヤのホワイトリボンが別パーツという構成で、ホワイトリボンはプラ製パーツとなっています。

という訳でホワイトリボンは白サーフェイサーをかけるだけで十分つや消しになります(笑)


各パーツの接着は2液混合タイプのエポキシ接着剤にて接着します。


シャーシにタイヤ、ホイールを取り付けます。


シャーシにボディー、内装パーツを載せて仮組みしましたが、いい感じです♪(*´ω`*)

ちなみにFacebookでお世話になっている某模型雑誌の編集者さんやプロモデラーさんから教えていただいたのですが、1953年型のコルベット・ロードスターは白のボディーに赤の内装という組み合わせのみで、1954年以降の型からボディー、内装のカラーバリエーションが増えたとのことで、特に外車に疎い私には大変参考になりました(^_^;)

なので、やはりこのまま“白のボディーに赤の内装という組み合わせ”で、あと1ヶ月半と迫った“静岡ホビーショーの合同展示会”に間に合うように頑張ります!p(^-^)q

今回はここまで!(笑)
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