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三菱 パジェロ ミッドルーフワイド エクシード(アオシマ 1/24)制作記 2

 2013-09-20
実はこのパジェロに関しては記事を更新する暇が無いまま完成して、先日の展示会で展示という事態になってしまいました(笑)
今更ながら制作記の続きを更新します(^_^;)



マッドガードの加工前の画像です。

裏側に窪みがあるのがミッドルーフワイドつまりロングボディーのパーツ、裏側もフラットな面なのがメタルトップワイドつまりショートボディーのパーツです。


今回は裏側に窪みがあるロングボディーのキットに付属のマッドガードのパーツを使い、次の作業工程で加工します。

【1】0.5ミリの真鍮線を通す
【2】窪みがある面にエポキシパテを盛り付け、真鍮線を補強する。
【3】【2】が硬化したらプラ板で窪みを覆う


何故、真鍮線をマッドガードのパーツに取り付けたのか?
キットの説明書ではボディーにマッドガードを接着させるようになっていますが、ボディー側の取付部分にピンバイスで穴を開け、マッドガードを接着剤不要で差し込むだけにするために真鍮線を使いました。
これにより経年劣化の際、ボディーからシャーシを外す時にマッドガードが接着されているの意外と厄介なので差し込み式だとメンテナンスしやすくなるという訳です。


ボディーの修正、加工が終わったところで塗装に入ります。
サーフェイサー、クリアーで下地を作り、下塗りのシルバーを塗装します。


今回のボディーカラーはスーパーエクシード( 3リッターV6ガソリンエンジン)、エクシード(2.5リッター ターボディーゼルエンジン)専用3ウェイツートンの中からウィートベージュ/ハノーバーグリーンを選択しました。

ウィートベージュに一番近い塗料がタミヤの缶スプレーTS-75シャンパンゴールドということでボディー全体に塗装します。


最初の塗装を完全に乾燥させたらマスキングしてハノーバーグリーンの部分を塗装しますが、ダークグリーン系の塗料は作り置きしといた調色済みの塗料で塗装します。
※ぶっちゃけ昨年トヨタ・ソアラ(Z30系)を作った時の塗料が大量に余ったのは内緒です(笑)


こんな感じになります。

今回はここまで(笑)
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