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日産 スカイライン GT-R→GTS-t TypeM 化 R32型(アオシマ 1/24改造)制作記 2

 2013-02-28

前回チラッと紹介したアオシマのR32GT-Rですが、実はGTS-tのTypeM へダウングレードしています(笑)


アオシマのキットのホイールは同じアオシマの4ドアGTS-t TypeMと共通ということもありますが、フジミの2ドアGTS-t TypeMのキットのホイールと比べても断然違うディテールということもあり、GT-Rのボディーを加工してでも2ドアGTS-t TypeMを作ろうということにしました。
尚、ホイールのサイズはキットのままでは前輪より後輪のほうが幅が太くなっていますが、実際には前後ともに同じサイズなので後輪ホイールは前輪のサイズに合わせて切りとり、タイヤも前輪のタイヤを使用します。



今回はGTS-t専用のRB20DETエンジンを載せるついでもありますが、フルノーマル仕様を再現するためにボンネットとフロントバンパーは4ドアGTS-tのボディー(ジャンク品)から切り取ったものを使用して、プラ板とパテで補強しながらボディーに取り付けます。

取り付け位置を合わせたり、ボディーに嵌め込んだ時の剛性を確かめる意味を込めてジャンク品のシャーシを嵌め込んだ状態で取り付けます。


この間に本来使うほうのシャーシを組み立てますが、サスペンションのパーツはGT-RとGTS-tではトレッドつまり幅が違うために、4ドアGTS-tもしくは共通パーツとなるA31セフィーロやC33ローレルのサスペンションのパーツを使います。

昔ながらのモーターライズ式のシャーシということでフロントタイヤ、ホイールの取り付けには金属リベットが使われているので、それを踏まえた上で先に組み立てる訳ですが、今回はエンジンを載せるということでシャーシ側のフロントのタイヤハウスとエンジンルームのみ先にボディーカラーの塗装をします。

画像ではシルバーに塗られていますが、これは下塗りです。


調色した塗料のテスト吹きというのもありますが、この段階でタイヤハウスとエンジンルームのみボディーカラーの塗装をします。


今回は純正カラーのレッドパール(AH3)にします。



まだまだボディーの改修が続きますが、1日以上置いてパテが固まった頃に仮組みしたのがこちらになります。この段階で全幅が4ドアGTS-tのボディーとほぼ同じサイズになりました。それだけGT-Rがワイドボディーということになりますね。(^_^;)



次回までにはボディーを改修して、まともな状態にしたいと思いますが、まだ未定なのと実は同時進行で4ドアのGTS-tも手をつけていて、次回のR32スカイラインネタは多分4ドアのほうになるかと思います。ちなみに4ドアはCピラーの改修で更にカッコ良くなります。(^^)

その前に31セフィーロ完成させなければ~(^_^;)
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