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マツダ・ボンゴフレンディ オートフリートップ カスタム仕様(1/24 フルスクラッチ)

 2015-12-07
Facebookやっているモデラーさんでカーモデルコミュニティー『Creativity…(以下省略w)』に登録、参加されている皆様には記憶に新しいかと思いますが
このCreativityコミュの企画のビルドオフ『ロータリー祭&マツダ祭』向けに今年10月から製作を開始したマツダ・ボンゴフレンディのフルスクラッチ作品が完成して落ち着いたので、当ブログでも紹介させていただきます。



こんな感じで社外バンパー風の自作エアロバンパーにアオシマ製BBS LM 20インチのホイールでローダウンという組み合わせのカスタマイズを施し、更にボンゴフレンディならではのオートフリートップの開閉状態を選択式としてテントもプラ板からスクラッチしました。



完成した画像を見て「どうやって作ったの?」と疑問に思った方が多いかと思いますが…

今回のフルスクラッチはアオシマ製1/24ホンダ・ステップワゴンのキット(×2個w)をベースにプラ板、ポリパテ、洋白線、真鍮線、適当なジャンクパーツを用いて製作しました。












画像添付だけでザックリと製作工程を紹介しましたが、こんな感じで約2ヶ月足らずで完成させました。

実はこの製作期間の中で引越しをしたり、家庭の事情や勤務シフトの都合などで今年11月の横浜ホビーフォーラムやオートモデラーの集いin名古屋への参加を取り止めたり、色々あった中でのボンゴフレンディのフルスクラッチだったので、私としては今年の集大成となる作品となりました。

まだ12月も残っているので今年を振り返る内容の記事の更新もする予定だったり
来年5月の静岡ホビーショーの合同展示会向けの作品作りの記事も
もしかすると更新できるかと思いますので
今後とも、よろしくお願いします。
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この数ヶ月の完成作品

 2015-08-23

ニッサン・グロリア セダン 200E SGL 430前期型(アオシマ改造 1/24)

アオシマ製430後期ニッサン・セドリック セダンGLと430ニッサン・グロリア セダン スタンダードのニコイチにて改造しました。


ホンダ・フィット 北陸新幹線カラーレンタカー仕様 風(タミヤ 1/24)

2015年3月の北陸新幹線開業に先駆けて金沢と富山に導入された北陸新幹線カラーのレンタカーをモチーフに
私自身の過去作品のホンダ・フィットのレストアついでにボディーだけ塗装をリニューアルする形で北陸新幹線カラーに塗装
ホイールはキットに付属の純正ホイールからOrange wheels製の鉄ちんホイールに変更しました。


ニッサン・セドリック セダンGL 430前期型(オオタキ 1/24)

過去作品のオオタキ製の430セドリックセダンのキットのレストアということで
一部のパーツはアオシマ製のキットを流用して製作しました。


ニッサン・シーマ 30T グランドツーリング Y33後期型(アオシマ改造 1/24)

このブログを通じて製作依頼を受けてアオシマ製のY33シーマ 41TRグランドツーリング前期型のキットと同じくY33シーマ41LV前期型のフロントグリルとボンネットフードマスコットのパーツを使って改造した作品です。
画像ではナンバープレートのところは画像処理していますが、依頼主の方の亡くなられたお父様の愛車ということでナンバーも再現しています。
という訳でこの作品は既に依頼主の方へ差し上げたため、私の手元にはありません(笑)
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ニッサン・フェアレディ280Z 2by2(アオシマ 1/24)

 2015-08-23
久々にブログを更新しますw

暫くご無沙汰してしまいましたが、カーモデル制作は一応やっていますw

そのご無沙汰してしまった間に完成させた作品の一つが
こちらのS130型フェアレディ280Z 2by2でございます(^-^)v


パッと見、ごくフツーのマンハッタンカラーのZかと思いますが・・・

ん?アオシマで130のZの2by2?


そうなんです。

某、刑事ドラマの特別仕様のZがベースなのでガルウイングだったりしますw

このZを作るきっかけとなったのは某MC誌の現編集長が管理人として主宰しているFacebookのカーモデルコミュニティーの『Z祭り』という企画で、みんなでZを作ろうということで私も便乗して製作したのが、マンハッタンカラーでガルウイング仕様のZなのです。

詳しくは今月26日発売のMC誌の最新号をチェックしてみてください。
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トヨタ・クラウン アスリートG GRS214(アオシマ 1/24) 【ボディーの再塗装、内装の塗装 編】

 2015-01-30

久々に『空色クラウンアスリート』の続編の更新です(笑)

この画像では調色した空色にクリアーコートしていますが
実は当初の塗装が納得いかずに2回もシンナー風呂に入浴させてから
三度目の正直と言わんばかりの調色で
ようやくここまで漕ぎ着けました(^_^;)


新たに調色のやり直しに使ったのが基本的には上記の画像の塗料です(笑)
色の源シアンを軸として他の塗料でメタリックがかかった水色を作っていきます。
ある方のアドバイスによると色の源を軸に調色したほうが
濁ったような色合いが無くなるということで
要するに鮮やかな色調を表現するにはクレオスの塗料の場合は
添加剤である色の源を軸に他の塗料で調色をするという方法が好ましいということです。


今まで納得がいかなかった理由の一つは
デジカメや携帯のカメラで撮影するとメタリック感が無くなり
且つ作品を肉眼で見てもメタリック感がイマイチだったため
上記の塗料を更に少しずつ加えて調色することでメタリック感を出すことにしました。
個人的に今回ツボにハマったのがラフシルバーです。
ラフシルバーはメタリックの粒子がザラザラでかなり粗いのですが
それを逆手に取って特に肉眼で見た時のメタリック感をあえて強調する狙いでチョイスしました。


別の撮影場所でボンネットをズームで撮影したのがこの画像です。
光の加減もそうですがズームで近づけるとラフシルバーを加えたことで粒子が粗いのが目立ちます(笑)


しかし光の加減など撮影条件を変えるとラフシルバーを加えたとは思えないくらいメタリック感が抑えられ
色の源シアンの効果もあって透き通った『空色のクラウン』と呼べる水色メタリックになったと自画自賛するのでした(笑)


ようやくボディー塗装も決まったことで内装に着手します。

今度発売されるハイブリッドアスリートの限定色となる『空色Edition』は何やら内装がピンクのアスリートと同様に内装色が白を基調としたものになるということで
某MC誌の作例を参考に塗装していきます。

という訳で次回で最終回としますが
最終回の更新は2月7日(土)に開催の『オートモデラーの集いin横浜』が終了した後に更新したいと思います(笑)
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トヨタ・セリカ コンバーチブル ST183C 前期型(タミヤ改造 1/24)制作記【オープンカーの大まかな形状を作る 編】

 2015-01-23
現在製作中のGRS214クラウンアスリート空色Editionの制作記は暫く中断して
今回からT180系セリカのオープンモデル『コンバーチブル』をタミヤ製のキットをベースに改造して作っていきます。

Facebookの某コミュニティーで来月2月28日締切の『みんなでセリカを作ろう!』という企画に便乗して
「ふと思い付いた。」というより実は数年前から作りたいと思っていたネタの1つがT180系セリカのコンバーチブルだったりするので
これを機に製作開始となりました(笑)


という訳でタミヤ製のトヨタ・セリカGT-R(ST183)をベースにします。

余談ですが、このセリカのキットはタミヤの1/24スポーツカーシリーズのNo.86となっていますが商品番号もそうですが
このセリカの実車のデビューが1989年なので実に26年前ということで
随分な年月が経ちます。


暫くはボディーとバスタブ状内装パーツの改修作業がメインになります。


早速ボディーの屋根からCピラーにかけての部分を切り取りました(笑)

オープン化ということで簡略化されている上にバスタブ状で一体化されているドア内張りを切り取りディテールアップしつつ
後部座席周りもコンバーチブル専用の形状に改修します。

今回はここまで!(笑)
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トヨタ・クラウン アスリートG GRS214(アオシマ 1/24) 【シャシーの塗装、組立、ボディーの組立 編】

 2015-01-03
前回の記事ではいきなり『空色』のボディー塗装から紹介しましたが
今回は順番としては逆になりますが最初の作業工程から紹介します。


組み立て前にサスペンションを除くシャシー関係のパーツを一応黒サーフェイサーで塗装して基本的には説明書どおりに組み立てます。
21系クラウンのキットはロイヤルサルーン、アスリート共に新規金型による標準仕様のブレーキのパーツが含まれていますが…


あえて今回は不要部品となるブレンボのブレーキを使いました(笑)


まずはアスリート用の純正オプションホイールを履かせて仮組み。


部品取り目的で購入したロイヤルサルーンのカスタムバージョンのキットに付属のBBS LM 20インチホイールを履かせて仮組み。

私をよく知るモデラーさんならご存知のとおり基本的には私はフルノーマル派ですが
BBSの20インチホイールもなかなかイケるので今後は参加する展示会によってホイールを履き替えて展示してみたいと思います(笑)


次にボディーの組立、修正へと進めます。

3.5リッターのV6ガソリンエンジン仕様と2.5リッターのハイブリッドエンジン仕様の2種類が選べますがデカールはハイブリッド仕様には対応していません(笑)

別にデカールに限ったことではありませんが昨年の紅白にV6が初出場したことにちなんで…

でもなく(笑)

後に紹介する内装パーツにアスリート専用のパドルシフトのパーツがせっかく組まれているし
ある雑誌でも書かれていたように3.5リッターのV6ガソリンエンジンのほうがアスリートのスポーティーさにはピッタリということで
今回はガソリンエンジン仕様の選択して進めます。


ヘッドライトのパーツを仮組みした時の隙間が気に入らなかったので
ヘッドライトのパーツのジョイント部分を切り離し左右バラバラにして
ボディー側にポリパテでヘッドライトのパーツを載せる土台を作りました。


ロイヤルサルーンのキットを製作した時の教訓を踏まえて
テールライトの取り付けの際にボディー塗装の塗膜による膨らみを想定してボディー側の取り付け部分を削り
更にポリパテでヘッドライト同様に取り付けの土台を作りました。


前後のバンパーを塗装後に組んでいざ接着しようとしたら上手く接着できないやら、チリが合わないやら…
ということの無いようにバンパーは必ずボディー塗装の前に接着させますが
特にこのアスリートの場合は見事にチリが合わないのでポリパテで修正します。


私が購入したキットだけの問題なら良いのですが…
実はボンネットのパーツが変にソリが入って接着面のバランスが悪く
ボディーへの接地が決まらずチリが合わないのでボンネットの数ヶ所にナイフで切れ込みを入れて折り曲げ
隙間が激しい箇所はプラ板を入れて補強して更にポリパテを盛ってはペーパーをかけての繰り返しでようやくチリが合うようになりました(笑)


そんなこんなで涙ぐましくなるようなボディーの修正作業を経て
空色の塗装をすることができたとさ!(笑)

次回はボディーのクリアーコート並びボディー関係のパーツの塗装、上手くいけば内装にも着手できたらと思います。
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トヨタ・クラウン アスリートG GRS214(アオシマ 1/24)【『空色』のボディー塗装 編】

 2015-01-02
一応、喪中ということで堅苦しい新年のご挨拶は抜きにして

早速、本題に入ります(笑)


新年最初の作品はどのキットから開始しようか色々考えつつ
今回から21系クラウンアスリートの製作にかかることにしました。

昨年の秋には既に21系クラウンのハイブリッド ロイヤルサルーンのキットをベースにした『名古屋 金タク仕様』を完成させたり
叔父の愛車仕様のハイブリッド ロイヤルサルーンも完成間近まできていたりしますが
当ブログの【カーモデル制作記】にて現行の21系クラウンを取り上げるのは今回が初めてとなり
しかも今回はロイヤルサルーンではなくアスリートをチョイスしたところがポイントです。

色々なモデラーさんの作例をネットで拝見すると圧倒的な人気なのが『ピンク』だったりするし
某MC誌の副編集長さんの作例だと若草色だったりと
過去のクラウンには無いカラフルなボディーカラーが現行の21系だからできると言えるでしょう。

そこで私も便乗して『空色』で参戦することにしました(笑)


今回は『空色』のベースとなる色を下記の塗料を配合して調色します。

Mrカラー #323 ライトブルー→そこそこの分量
MrクリアーカラーGX #GX110 クリアーシルバー→そこそこの分量
Mrカラー #34 スカイブルー→ごく微量
MrカラーGX #GX1 クールホワイト→微量

基本的にはMrカラーのライトブルーとクリアーカラーGXのクリアーシルバーをベースに
スカイブルーとクールホワイトで色合いを微調整するといった要領で調色して
最後にレベリングシンナーや普通のラッカーシンナーで希釈します。


ボディーの塗装下地は白サーフェイサーにすると調色した『空色』の発色が良くなるハズです(笑)


数回ずつ吹きつけて重ね塗りします。


デジカメや携帯、スマートフォンなどで撮影した時の光の加減を意識して調色すると綺麗な『空色』になるかと思います(笑)

あくまでもベースの塗料なので、この後にネットの画像や動画サイトなどで確認しながら微調整していきます。

順番が逆になりますが次回はボディーの組み立てやシャシーの組み立てを中心に紹介したいと思います。

それではご覧の皆様、今年もよろしくお願いします。
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