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シボレー・コルベット・スティングレイ C2 '65年モデル(モノグラム 1/24)【ボディーの仕上げ、完成 編】

 2014-12-13
すっかりご無沙汰だったC2コルベットの製作ですが、先日のS.E.M.の例会に向けて完成させるべく急ピッチで進めました(笑)


エンジンフードの裏側を黒サーフェイサーで塗装した後にマスキングテープでボディー表側に仮止めします。


ホイールウェルつまりタイヤハウスがこのキットではシャシーとは別パーツになっています。


両側のパーツをボディー裏側に取り付けることでエンジンフードが開閉する仕組みとなっています。


ラジエーターもこのキットではボディー裏側に取り付けるようになっています。


前後のバンパーとサイドシルはメッキパーツになっていますが、特にバンパーがパーティングラインやらヒケやらで表面がガタガタなのでメッキを剥がしたところ
フロントバンパーを取り出す際に破損させてしまったため真鍮線を骨に補強してからポリパテで補強部分の合わせ目とヒケを消します(笑)


黒サーフェイサーで下地塗装をした後に上からクリアーをかけ、更にタミヤのメタルシルバー(TS-83 缶スプレー)で塗装して仕上げます。


サイドシルはハセガワのミラーフィニッシュを貼ります。
また、裏側に両面テープを貼ってボディーに取り付けます。


ボディー側の窓枠にミラーフィニッシュを貼ります。


ボディー裏側から天井に窓ガラスのパーツを接着し、更に組み上がった内装のパーツも接着します。


その他諸々のパーツを取り付けて完成です!\(^o^)/


身内の大事で今年11月のホビーフォーラムに参加できず、半分投げかけましたが、ちょうど1年前に今年のS.E.M.年間テーマが『コルベット』に決定したことに合わせて名古屋市内の某ギャラリーで展示していたコルベットの実車を見て『これを作るぞ!』と心に誓った気持ちを思い出して完成まで漕ぎ着けました。

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430セドリックセダンGL前期型(オオタキ 1/24)、430グロリアセダンSGL前期型(アオシマ 1/24 改造)【ボディー関係 大改修 編】

 2014-11-10

現在クリアーコート後の乾燥中で、こんな状況でございます(笑)
しかも現在着手中これらのキットはボディー以外は全て作業が終わっているため何もやることがありません(笑)

そこでもう来年に向けた作品作りということで
430セドリックセダンGL前期(オオタキ製)の過去作品レストアと430グロリアセダンSGL前期(アオシマ製ベースのニコイチ)を
同時進行することにしました。


基本的には過去作品のオオタキ製430セドリックセダン200Eカスタムデラックス前期型ベースの200E GL【西部警察 仕様】のレストア記となりますが
諸事情により実際の過去作品の画像が無いため既にシンナー風呂で塗装を落とした後の状態からの紹介となることを予めご了承くださいませ(笑)


また、以前に当ブログでもチラッと紹介した
アオシマ製430セドリックセダン200E GL後期型のキットと430グロリアセダンスタンダード前期型のニコイチによる
430グロリアセダン200E SGL【特捜最前線 仕様】の新規製作においてもオオタキ製のキットのレストアとほぼ同様の作業になることから
今回はオオタキ製430セドリックセダンGL前期型のレストアとアオシマ製ベースの430グロリアセダンSGL前期型のニコイチ改造を
2台同時に進めることにします。

アオシマ製ベースのグロリアセダンSGLの記事はこちら

という訳で早速オオタキ製のレストアのほうから紹介します。


まずボディーの塗装をシンナー風呂に数時間浸けて剥離させます。


仮組みによる全体像です。

過去作品ではホイールはアオシマ製、タイヤはオオタキ製のキットに付属のタイヤでしたが
あまりにもタイヤがデカくてバランスが悪いためタミヤ製のS13シルビアのタイヤに履き換えました。


リアまわりの拡大画像です。

ここで初めて気づいたエラー箇所です(笑)

実はこのバンパーだと見た目は前期型カスタムデラックスやGL、SGLのリアバンパーというよりも・・・

むしろ特捜最前線で仕様されたセダンの最上級グレード280Eブロアムの前期型ワイドバンパーといった感じの出っ張り具合です(笑)


という訳でリアバンパーを改修しますが、同時にテールランプとメッキモールのパーツを全体的に約1ミリ奥に取付位置を変更するための改修も施します。


仮組みしながら微調整をしてポリパテを使いながら改修を続けます。


このリアバンパーの改修が結局は同じ形状のリアバンパーとなるアオシマ製ベースのグロリアSGL前期型の作業と同時進行のほうが効率的なので2台同時の作業となる訳です。
※画像左はアオシマ製のグロリアセダンスタンダード


アオシマ製ベースでグロリア(orセドリック)の前期型SGL(スタンダード以外の5ナンバー用前期型リアバンパー)のリアバンパーを作る場合
前期型スタンダードのリアバンパーのパーツを使う。又は後期型GLのリアバンパーのパーツを使う。この2とおりの方法で可能となりますが
今回はボディーにサイドモールが付いている後期型GLのボディーを使うため、リアバンパーも後期型GLのパーツから改修します。

その他、2台合わせると改修が必要な箇所がかなり多いので次回、続編ということで紹介したいと思います。

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トヨタ・プリウス(フジミ 1/24)レストア記【ボディー塗装&デカール貼り 編】

 2014-11-07

画像のアオシマ製個人タクシー改造パーツセット(既に絶版)のデカールを基本的に使いますが・・・


東個協仕様のブルーラインはマスキングしてから塗装します。


更にブルーラインを挟むように両端に赤いストライプがあり、当初マスキングした後に塗装したのがこちらの画像ですが・・・
ストライプが細すぎてマスキングでもシャープに塗り分けることができなかったので最終手段を使います(笑)


この塗り分けた赤いストライプを目安にGSRストライプデカール(赤)の0.4ミリ幅のデカールを貼ります。


赤のストライプデカールでシャープなブルーラインに仕上がったところで
個人タクシー改造パーツのデカールを貼っていきますが・・・

(注)禁煙マークはアオシマ製の1/32路線バスシリーズのデカールから流用します。


この書体のデカールをそのまま貼っても構わないのですが個人的にこの書体が気に入らないので最終手段を使います。
って、またかい!(笑)

で、アオシマさんに発注したものの先日の3連休を挟んで待つこと約1週間後・・・


最近、発売された430セドリックセダン個人タクシー仕様のキットのデカールです。
こちらは普通の書体なのでシンプルにこのデカールを使います。


画像右の右側面の文字は今でも昔ながらに右から左へ読むように並び替えているタクシーもありますが、今どきのタクシーやパトカーは右側面も左から右へ読むようになっているので、それに準じています。

で、何故『風タクシー』か?(笑)

Youtubeより『いなかっぺ大将 虫歯は抜くに限るだス』

今勤めているタクシー会社に移籍する前に約8年勤めていたタクシー会社での当時の私のニックネームが『大ちゃん』で・・・

何故『大ちゃん』かと言うと・・・

私と面識のある方やFacebook友達の方なら、おわかりいただけると思いますが、私が『いなかっぺ大将』の大ちゃんに似ているからなのです(笑)
※ちなみに私の本名とは一文字足りとも含まれません(笑)

ならば、せっかくのこのデカールをアレンジして他の作例には無い『風タクシー』のほうが面白いと思ったからなのであります(笑)

という訳で今回はここまで!(^_^;)
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トヨタ・プリウス(フジミ 1/24)レストア記【ボディー、シャーシの改修、ノーマル仕様と純正エアロ仕様の比較 編】

 2014-10-27
前回の【レストアの概要 編】の続きで今回から本編に入ります。

基本的には過去作品のタクシー仕様のボディーを新品に置き換え、純正エアロをポリパテで作った後に個人タクシー(東個協ブルーラインカラー)仕様に変更し、内装はそのまま流用、シャーシはリアのみ純正エアロを加工するため新品に置き換えて製作といったレストアの工程を紹介します。

また、同時に新規製作でプリウスのG仕様、S仕様をノーマルで組むため、エアロ付きとノーマルとの比較を元々のキットのエラー箇所の改修作業と共に紹介します。


手つかずの状態のキットのボディーです。

ノーマル仕様だと、このアングルではエラー箇所で目立つのは他のモデラーさんも指摘しているフロントのクォーターパネルの形状くらいですが、それに合わせたヘッドライトのパーツ形状なので、このままにします。


G仕様、S仕様のツーリングセレクションだとLEDヘッドライトに加えてレンズクリーナーのフタのモールドが追加になるため、ヘッドライトのパーツを仮組みした後、フロントバンパーのクリーナーに当たる部分をバンパー裏側から0.5ミリのピンバイスで穴を開け、ポリパテを裏から盛り付け、固まってからナイフで削ります。

穴を開けずにポリパテを盛り付けるとレンズクリーナーのフタみたい小さいモールドだとパテの食いつきが悪いとポロっと落ちてしまうので、今回はわざと穴を開けてから裏打ちでポリパテを盛り付けました。

また、この画像ではフロントバンパーのスポイラーをポリパテとプラ板で加工しています。


リアのこのアングルだと目立つのはナンバープレートの右隣りに先代モデルのプリウスのようなハイブリッドのエンブレムの出っ張りがあるので、もちろん削ります。

更にリアバンパーには本来付いていないセンサーのモールドが何故かあるのでポリパテで埋めました。

また、今回はリアバンパースポイラーをポリパテで加工するため、シャーシ側の元々のモールドを生かしてシャーシ側にポリパテを盛り付けて加工します。


エアロ付きだとシャーシはキットの状態のまま塗装をして足まわりを組み立てることができますが、ノーマルだと画像でマジックを塗った箇所を削って改修する必要となります。


画像上はキットのままのシャーシにエアロを組んだ状態

画像下は上記のマジックで塗った箇所を改修してノーマルのボディーに合わせたものです。
ボディーを嵌め込んだ時の見た目も違ってきます。


実車のカタログと市販の改造パーツですが何に使うのか?・・・


フロントバンパーの左右のコーナーセンサーを再現するためです(笑)

実車でもオプションなのでセンサー無しもありますが今回はレストアのタクシー仕様、新規製作のノーマル仕様ともにコーナーセンサーを取り付けるために改修しました。


サイドシルにポリパテを盛り付けて加工した純正エアロです。


一方でノーマルのボディーに足まわりを組んだシャーシを嵌め込んだ状態ですが、実はサイドシルの下端を1ミリ削り取り、リアサスペンションも調整しています。


駆け足気味の紹介となりましたがグレーサーフェイサー→ベースホワイトの順に吹いてエアロ付き、ノーマル仕様共に塗装下地まで出来ました♪(^-^)v

次回はタクシー仕様のボディー塗装とノーマル仕様の新規の内装製作について紹介します。
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トヨタ・プリウス(フジミ 1/24)レストア記【レストアの概要 編】

 2014-10-19

今から4年くらい前にお遊びで当時勤めていた会社で実車には無い会社カラーのプリウスタクシー仕様を作ったものの、あまりにもダメダメな仕上がりで「いつかレストアしよう!」と思ったタイミングと別件で新たに1台作ることになったため、画像のように初版のプリウスのキットと、金型追加でパーツが少し増えたソーラーパネル仕様のプリウスのキットを購入して、今回のタクシー仕様のレストアに踏み切りました(笑)

初版のキットはG仕様とS仕様に設定されている“ツーリングセレクション”でLEDヘッドランプや17インチアルミホイールといったツーリングセレクション専用の装備がパーツとして組まれています。

一方ソーラーパネル仕様のキットは基本的にツーリングセレクションに装備されているLEDヘッドランプ、17インチアルミホイールに加えソーラーパネルのパーツが含まれる他、ツーリングセレクション以外のグレードに共通のハロゲンヘッドランプのパーツが追加されていますが、残念ながらツーリングセレクション以外の装備である15インチアルミホイールは含まれません(笑)

今回のレストアでは過去作品の法人タクシー仕様から個人タクシー仕様へレストアする他、ツーリングセレクションの純正エアロ仕様にするため、自作でエアロパーツを作ります。

一方、新規製作のほうはツーリングセレクションではないノーマル仕様を作りますが、都合によりボディー塗装以外の工程までを当ブログで紹介します(笑)


メインに紹介するのは法人タクシー仕様に改造した過去作品を個人タクシー仕様へ変更する工程となります。

ちなみにこのカラーの会社は現在は“某・王手の会社”に買収されたため、このカラーは愚か会社自体存在しない上に私自身も現在は別のタクシー会社の人間というのもあるので今回のレストアに踏み切りました(笑)

【今回のレストアの概要】

ボディー→過去作品のボディーは部品取りへ転用、新品ボディーにポリパテで加工した純正エアロパーツを取り付け、個人タクシー(東個協カラー)仕様の塗装をします。


内装パーツ→そのまま使い回し。


シャーシ→過去作品のは部品取りへ転用、全て新品に置き換えて作り直し、ポリパテで加工した純正エアロパーツの一部はシャーシ側へ取り付けます。


タイヤ、ホイール→キットでは前輪と後輪で太さが異なりますが実際は同じ太さなので、今回は2つのキットの前輪用タイヤとホイールのパーツを使い4輪とも同じ太さで揃えます。

今回はここまで。次回から本編に入ります!
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シボレー・コルベット・スティングレイ C2 '65年モデル(モノグラム 1/24)【エンジンの塗装、組立 編】

 2014-10-18
現在、ボディー塗装が乾燥中のため、その間に今回はエンジンの塗装、組立へと進めます。


今回のキットの説明書ですがモノグラム製のキットでありながら、ハセガワからリリースされていただけあって日本語で書かれている分、日本人には良心的です(笑)

それはさておき、この塗装指示によるとエンジンのメインの部分はオレンジとなっているので実車の画像を検索してみます。


こんな感じで検索して引っ張り出した画像を元に塗装していきます。

検索でも探せば色々画像はありますが、ちなみに私の場合は作業デスクに7インチほどのタブレットを置いていて動画サイトで動画を観ながらの作業も可能なので、とにかくタブレットに画像を表示させながら塗装しています。


まずクレオスのMrカラーのオレンジ(光沢)をそのまま吹き付け、乾燥後に半つやクリアーを吹きます。


エンジン関係のパーツを塗り分けます。


今回は瞬間接着剤で接着しましたが、お好みの接着剤で接着するにしても硬化するまでの間は画像のように輪ゴムやマスキングテープを巻き付けて抑えると良いでしょう。


こんな感じでエンジンがシャーシに載ります。

日本国内のメーカーのキットみたいにファイヤーウォールがバスタブ状になっていないため、この後に別パーツとなっているファイヤーウォールを組んでいきます。


内装のバスタブ状パーツに貼り合わせるファイヤーウォールのパーツを取り付けた状態です。

という訳で今回はここまでにして、今回はボディー塗装の乾燥に時間をかけているため、C2コルベットの製作記は一時中断させていただきます。
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シボレー・コルベット・スティングレイ C2 '65年モデル(モノグラム 1/24)【ボディー塗装、内装パーツの塗装、組立 編】

 2014-10-15
今回はボディー塗装と内装の塗装、組立へと進めます。


前回の記事の最後に実車の画像を添付しましたが今回はその実車のイメージでこちらの塗料を使って調色して塗装します。


カメラや照明などの光の加減で微妙に変化しますが、何度か塗料の配合を調整して自分の中ではイメージどおりのカラーになったと思います。


大まかな部分は黒サーフェイサーで塗装。

次にパーツによって半つやクリアー、つや消しクリアーを吹いて重ねます。

更にハンドルのウッド部分や細かいモールドで再現されたメーターを筆塗りで塗装して組み立てて内装の完成です。

今回はここまで(笑)
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シボレー・コルベット・スティングレイ C2 '65年モデル(モノグラム 1/24)【足まわりの塗装、組み立て、ボディーの修正 編】

 2014-10-11
ご無沙汰してしまいました。

本題に入る前に私事で恐縮ですが、去る9月29日(月)未明、入院中だった父方の祖父(享年91歳)が老衰で他界しました。

昨年1月は同じく父方の祖母が他界し、その後を追うかのようにして祖父が逝ってしまいました。

今年6月あたりから急激に症状が悪化し、いつ逝ってもおかしくない状態ということで8月の『関西オートモデラーの集い』並びに9月の『静岡オートモデラーの集い』への参加を自粛しましたが、四十九日法要を控えて来月の『横浜ホビーフォーラム』への参加も自粛する運びとなったことを改めて報告させていただきます。

では本題に入ります(笑)

今回から更新するC2コルベットは当初は来月の横浜ホビーフォーラムにてS.E.M.の年間テーマ作品として展示するためにキットを調達して製作を進めていたのですが、今回の参加自粛に伴い、四十九日法要明けとなる『名古屋オートモデラーの集い』以降、来年にかけての各展示会には私の個人作品として展示させていただくことにしました。


画像のように今回調達したキットはモノグラム製のキットをハセガワで発売したキットから製作を進めます。


大半のパーツは成型色が赤ということで足まわりのパーツは黒サーフェイサーで塗装して前後のサスペンションを組んでいきます。


金型が古いせいかバリやパーティングラインがかなり目立ちますが、ボディーのプロポーションは素晴らしい出来です。


バリやパーティングラインの処理の他、左側のヘッドライトとボディーとのチリが合わないのでポリパテで修正します。


画像のようにフィンは埋まっているのでタガネで開けます。


加工して貫通させたフィンですが、これだけでも見た目がグッと引き締まります。


修正が終わってグレーサーフェイサーをかけたボディーにシャーシを仮組みします。


昨年末に名古屋市内某所にて展示していた1967年モデルのC2コルベットですが、今回はこのボディーカラーで塗装したいと思います。

という訳で次回へ続く!
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日産 セドリック オリジナル(Y31営業車) タクシー仕様(アオシマ 1/24 改造)【ボディー改修の続き、その他諸々編】

 2014-08-09
すっかりご無沙汰してしまいました゜゜(´O`)°゜

諸々の事情が重なり殆どプラモデル作りをする時間が取れなかったものの…

着々とY31セドリックのハードトップからセダンへの改造は進んでいます(笑)


仕事の合間に資料集めついでに撮影した実車の画像を参考に…


グランツーリスモのフロントバンパーにポリパテを盛って削って成型したり…


ルーフからA、B、Cピラーにかけての形状をポリパテを盛って削って改修したり…


エポキシパテでアンドン作ったり(笑)


フロアと後部座席のパーツはY31のキットのパーツをそのまま使いますがインパネはアオシマ製Y30セドリック ハードトップ ブロアムVIPのキットから流用してタクシー仕様のインパネへ改修、運転席、助手席はアオシマ製430グロリア セダン スタンダードのセパレートシートから流用して改修します。


アンドンを付けた時の車高も立体駐車場に収まる車高のミニバンより少し低いくらいの高さで、且つアンドンと車体とのバランスを考慮しています(笑)


今回はここまで(笑)
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日産 セドリック オリジナル(Y31営業車) タクシー仕様(アオシマ 1/24 改造)【ボディーの改修、シャーシ&内装の仮組み編】

 2014-07-03
静岡ホビーショーが終わってからというもの仕事が忙しかったせいか疲労が溜まったり、家庭の事情で満足にプラモデル作りも出来ず、すっかり更新をせずにご無沙汰してしまい申し訳ありませんでしたm(__)m

久々の更新ですが当初の製作予定を変更して今回からアオシマ製のY31セドリックHTグランツーリスモのキットからセダン化でしかもタクシー仕様への改造に取り組むことにしました(笑)


数年前からY31型セドリックのセダン化の改造をやってみたいという構想があり、その当時に買ったこちらのアオシマ製キット(画像のキットは現在は絶版)と…


このY31型シーマのキットを使い…


試作をしたのがこちらになります(笑)

しかし具体的な手順が思いつかなくて暫く放置しているうちに数年が経ち、一度は挫折しかけたものの…


モデルカーズの作例や実車のカタログを入手したことに加え…


2011年9月に乗務を終えて車庫へ回送中に車3台が絡む玉突き事故に巻き込まれた際に長引いた首のムチウチなどの治療を機に当時の会社を辞め、多分二度と戻らないと思っていたところ、治療も落ち着いた昨年に今勤めている会社にて出戻りでタクシーの仕事をやることになり、以前の会社ではクラウンコンフォートだったのが今の会社では担当の車がセドリックのオリジナルになり、すっかり愛車となったことで「仕事での愛車が作りたい」という気持ちになったので、今回からアオシマ製のY31セドリックHTをベースにセダンへ改造することになりました(笑)


新たに改造用のHTのボディーを調達して1から改修を始めますが、できる限りこのHTボディーを生かす形で試みます。


まず最初にCピラー側にあるオペラウィンドウとリアウィンドウの境目の部分を切り取り、ボディーの表裏両側にペーパーをかけて表面を荒らします。


AピラーからCピラーにかけて左右両側に1枚のプラ板を接着してからBピラー部分を残して左右共に前席、後席の窓ガラス部分を切り取ります。


Cピラーの形状変更に伴い延長となるルーフ部分の目安をとるために天井側に切り出したプラ板を接着します。


プラ板で補強しながらエポキシパテを盛り付けてCピラーとルーフの大まかな形状を成形していき、セダンのボディーへと少しずつ仕上げていきます。

今回はここまで(^_^;)
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