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トヨタ クラウン アスリート GRS204型 エイムゲイン仕様(アオシマ 1/24)制作記 2

 2013-10-14

という訳で前回はピンクサーフェイサーを吹きつけたところまでの紹介に終わったエイムゲイン仕様のクラウンアスリートですが、このピンクサーフェイサーの上にクリアーをかけてから本塗装に入ります。


今回のボディーカラーの調色に使うMrカラーGXのハーマンレッド(3番のレッドでも可)、メタルピーチ、クリアピンクというメインの3色の他、この後に微調整でMrカラーの1番ホワイトの合計4色で、現行クラウンの特別塗装色“ReBORN PINK”こと『モモタロウ』を調色します。


画像資料が手元にあった『新型クラウンのすべて』という雑誌のこのページだけという条件の中で調色して塗装していきます。



カメラの光加減もありますが、こんな感じでイメージどおりのピンクになりました♪(*´ω`*)


ボディーとシャーシを合体させて仮組みです。ん~いい感じ♪(*´ω`*)
※ちょっとVIP系に目覚めかけたのはナイショです(笑)


次にボディーのステッカーチューンに使うデカールを手描きで気合い入れて描きます(笑)って、まさかの!?・・・


そのまさかのピンクの個人タクシーです(笑)
という訳で現在は絶版の個人タクシー改造パーツセットを手描きデカールと併用して個人タクシーに改造します。


こんな感じでデカールを貼っていきます。




クリアーコート1回目です。


昨年作った同じ20クラウンでノーマルのロイヤルサルーンの黒塗り個人タクシー仕様と比べてみます。
いや~個人タクシーらしくない社外エアロにハの字のシャコタン、更にピンクですね(笑)

という訳で次回は内装編に入ります。
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トヨタ クラウン アスリート GRS204型 エイムゲイン仕様(アオシマ 1/24)制作記 1

 2013-10-12

『えっ!?エルガさんがVIP系のエアロ&ローダウンのクルマですか?』
といった突っ込みが入りそうですが今回に限ってはヤル気満々で作りますっ!(笑)
しかもこのクラウンは来月11月の『オー集in名古屋』で展示します!(と宣言しちゃったりして…ww)



基本的にはノーマル仕様のパーツと共用ですが、前後のエアロバンパーや20インチ社外ホイール、引っ張りタイヤなどVIP系専用パーツが組み込まれています。


シャーシ関係は黒サーフェイサーをかけ、マフラー部分、ブレーキキャリパーを筆塗りでシルバーなどを塗装します。




フロントサスペンションを組み立てます。



ビスの締めつけ具合で車高とハの字に調整できる構造となっています。


リアサスペンションを組み立てます。


リアもビスの締めつけ具合で車高とハの字の調整ができます。


次にボディーをいじります。

ボディー裏側の天井にサンルーフ仕様を選んだ場合のスジ彫りがあり、スジに沿って切り取ると画像のようにサンルーフの穴が開きます。




別パーツになっているエイムゲインのエアロパーツをボディーに取り付けます。



前後のバンパーのジョイント部分に光硬化パテとエポキシパテで二重に補強して強度を高めます。


完成したボディーにタイヤ、ホイールを取り付けたシャーシを仮組みします。

ん~いい感じ♪(*´ω`*)


完成したボディーに白サーフェイサーを吹きます。


次にピンクのサーフェイサーを吹き塗装下地を作っていきます。

さぁ~このあとボディーが何色になるのか次回をお楽しみに~!(^-^)ノシ
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三菱 パジェロ ミッドルーフワイド エクシード(アオシマ 1/24)制作記 3

 2013-10-12
ご無沙汰しましたが前回の続きです。




今回は足まわりを塗装して組んでいきます。

最初にパーツを切り離さずに黒サーフェイサーをかけ、その後は必要箇所にシルバーを筆塗りします。



塗装をタッチタップしながら組み立てていきます。


内装のバスタブ状パーツの裏側にシャーシのフレームを接着する構造になっていますが今回はメンテナンスフリーに拘ってビス止め式に変更しました。


タイヤ、ホイールを取り付けてシャーシの完成です!(^-^)v


完成した内装です。

製作行程は撮り忘れてしまい、気づいたら完成しちゃったとさ…(^_^;)

実は今回UPした画像は既に完成した作品をばらして撮影したものと、まだ載せませんがもう1台ロングボディーのキットの製作中の画像を使用しましたが、こんな感じで今回はメンテナンスフリーにするための加工を一部の箇所で施しているので、簡単にばらして補修が可能となった訳です。

ではまた~(^-^)/
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三菱 パジェロ ミッドルーフワイド エクシード(アオシマ 1/24)制作記 2

 2013-09-20
実はこのパジェロに関しては記事を更新する暇が無いまま完成して、先日の展示会で展示という事態になってしまいました(笑)
今更ながら制作記の続きを更新します(^_^;)



マッドガードの加工前の画像です。

裏側に窪みがあるのがミッドルーフワイドつまりロングボディーのパーツ、裏側もフラットな面なのがメタルトップワイドつまりショートボディーのパーツです。


今回は裏側に窪みがあるロングボディーのキットに付属のマッドガードのパーツを使い、次の作業工程で加工します。

【1】0.5ミリの真鍮線を通す
【2】窪みがある面にエポキシパテを盛り付け、真鍮線を補強する。
【3】【2】が硬化したらプラ板で窪みを覆う


何故、真鍮線をマッドガードのパーツに取り付けたのか?
キットの説明書ではボディーにマッドガードを接着させるようになっていますが、ボディー側の取付部分にピンバイスで穴を開け、マッドガードを接着剤不要で差し込むだけにするために真鍮線を使いました。
これにより経年劣化の際、ボディーからシャーシを外す時にマッドガードが接着されているの意外と厄介なので差し込み式だとメンテナンスしやすくなるという訳です。


ボディーの修正、加工が終わったところで塗装に入ります。
サーフェイサー、クリアーで下地を作り、下塗りのシルバーを塗装します。


今回のボディーカラーはスーパーエクシード( 3リッターV6ガソリンエンジン)、エクシード(2.5リッター ターボディーゼルエンジン)専用3ウェイツートンの中からウィートベージュ/ハノーバーグリーンを選択しました。

ウィートベージュに一番近い塗料がタミヤの缶スプレーTS-75シャンパンゴールドということでボディー全体に塗装します。


最初の塗装を完全に乾燥させたらマスキングしてハノーバーグリーンの部分を塗装しますが、ダークグリーン系の塗料は作り置きしといた調色済みの塗料で塗装します。
※ぶっちゃけ昨年トヨタ・ソアラ(Z30系)を作った時の塗料が大量に余ったのは内緒です(笑)


こんな感じになります。

今回はここまで(笑)
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三菱 デリカ スペースギア 4WD EXCEED-Ⅱハイルーフ仕様(アオシマ 1/24)制作記 3

 2013-09-19




こんな感じで窓枠やリアのステップをつや消し黒で塗装するためのマスキングをマスキングテープ&新聞紙で貼っていきます。



ここ暫く私の場合はクレオス製の黒サーフェイサーで つや消し黒の塗装をしますが必要に応じて乾燥後に つや消しクリアー、半つや消しクリアーを重ね吹きして質感を変えるといったことをしています。



うっかり窓枠の部分を撮影するのを忘れましたが、こんな感じで大まかに塗ります。
マスキングの段階で、はみ出しのリスクを考えて塗り切らずにはみ出す恐れのある箇所は最初からマスキングしているため、塗り切らなかった部分を筆塗りでタッチアップして修正します。



ボディーのつや消し黒の部分の塗装と同時にサイドステップやグリルガードのパーツの塗装も同時進行します。


更にテールランプも塗り分けます。

とりあえず今回はここまでにして次回へ引っ張ります(笑)
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三菱 デリカ スペースギア 4WD EXCEED-Ⅱハイルーフ仕様(アオシマ 1/24)制作記 2

 2013-09-15
先日のS.E.M.湘南モデルカー愛好会の20周年記念展示会に足を運んで下さった皆様、そして私にお声がけして下さった皆様、ありがとうございました。
この場を借りてお礼を申し上げます。

展示会については近日中にこのブログでも記事として紹介しますが、取り急ぎこちらの制作記を紹介します(笑)


前回の続きで今度はツートンカラー下部のシルバーを塗装するためにボディー上部をマスキングテープと新聞紙を併用してマスキングします。

次にシルバーの塗装ですが今回はタミヤのマイカシルバー(TS-76 缶スプレー)を使用して塗装します。



こんな感じに塗り分け、一晩ほど感想させてからクリアーコート前のボディーに貼るデカールを貼っていきます。



クリアーコートは人それぞれ使う塗料や缶スプレーかエアブラシによって手順は変わりますが、私の場合は缶スプレーの『クレオス製スーパークリアー光沢』を使用しています。

今回のクリアーコートの手順は下記のとおりです。

【1】クリアー吹き付け1回目
【2】3~7日ほど乾燥させてから#1200→#1500→#2000の紙ヤスリを水研ぎ
【3】クリアー吹き付け2回目
【4】3~7日ほど乾燥させてから#1200→#1500→#2000の紙ヤスリを水研ぎ
【5】クリアー吹き付け3回目
【6】3~7日ほど乾燥させる
【7】コンパウンドで磨いて仕上げのつや出し

現在は【6】の乾燥中ですが、この乾燥中を合間に内装パーツの塗装、組み立てへ進めます。



実車のカタログを参考にした結果、説明書の塗装指示どおりの塗料で塗装していきます。

まず最初に内張り、インパネ下部、フロントガラスパーツの天井にクレオスのガルグレーにフラットベースを混ぜた塗料で塗装します。


次に内張りとインパネはマスキングして2色目のクレオスのニュートラルグレーにフラットベースを混ぜた塗料で塗装、シートのモケット部分はクレオスの明灰白色にフラットベースを混ぜた塗料で塗装、フロアマットはクレオスのRLMグレー75にフラットベースを混ぜた塗料で塗装して大まかに塗り分けます。


インパネを更に細かく塗り分け、メーター類のデカールを貼るとこんな感じで、この後ハンドル、ハンドルコラムを塗装して取り付けます。



完成した内装です。
セカンド(2列目)シート以外は接着剤で接着させ、セカンドシートは両面テープ止めにしてシートアレンジを選べるようにしてみました(笑)

次回はボディーのつや出し&仕上げ作業をメインに進めていこうと思います(*´ω`*)
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三菱 デリカ スペースギア 4WD EXCEED-Ⅱハイルーフ仕様(アオシマ 1/24)制作記 1

 2013-08-29
暫くぶりのブログ更新となってしまいました(>_<)

私事で恐縮ですが色々ありまして
時々プラモ作る時間はあっても
バタバタして更新が全然できない日々が続いていましたが
ようやく落ち着いてきたので
今回から新たな制作記として
デリカスペースギアを作り始めました(*´ω`*)


今回は初版のエクシードⅡクリスタルライトルーフ仕様のキットを使い作っていきます。


※都合によりツートンカラーの上半分のカラーを塗装後の画像を使用します(^_^;)

今回はこの画像のようにライトブルーメタリックとシルバーのボディーカラーに
どうしても塗装したくて塗装することにしましたが
実はこのカラーはカタログにもあるように

『2WD専用カラー』なのです(笑)

という訳で今回はプラモデルらしく

『2WD専用カラーを4WDのグレードにも設定します(笑)』

というコンセプトで作っていきます(^-^)v


キットではサンルーフと両サイドのクリスタルライトルーフのガラスに対応したボディーとなっていますが
クリスタルライトルーフのクリアーパーツを接着させる部分の強度が弱く
研ぎ出しの際に『パキッ!』と割れてしまう可能性が高いと判断し
クリアーパーツを塗装前にボディーに接着させて更に屋根と天井にエポキシパテを盛って補強し
ただのハイルーフにすることで『EXCEED-Ⅱ』のハイルーフ仕様にグレードを下げることにしたという訳です。


こんな感じで普通のハイルーフになり
強度もアップしたので塗装後の研ぎ出しにも対応できる(はず…笑)


今回のボディーカラーに近い色の缶スプレーがこちらのタミヤのTS-58 パールライトブルーですが…
微妙に色合いが違うので下塗りとして使います。


本塗装では画像のようにクレオスの
・ガンダムカラーのライトブルー
・アイスシルバー
・クリアー
この3色を調色して塗装します。

余談ですがタミヤのパールライトブルーの缶スプレーは元々タミヤ製のホンダ・フィットのキット用に製品化された缶スプレーですが
実際のフィットのボディーカラーとしては缶スプレーではなく今回スペースギアの塗装に使うこの3色をメインに調色したほうが実車に近いイメージになると思います。


こんな感じで調色して塗装しました(^-^)v

次回はボディー下半分の塗装と足まわりの塗装&組み立てへと進めます。
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三菱 パジェロ ミッドルーフワイド エクシード(アオシマ 1/24)制作記 1

 2013-06-15
今回から久々のRV車となるパジェロの制作を開始します♪(^^)

先日の静岡では今年20周年となる我がS.E.M.のテーマ『マイベストキット』ということでA31セフィーロを展示させていただきましたが、当初はA32セフィーロワゴン、セダン(ワゴンから改造)を予定していたものの秋の横浜ホビーフォーラムにも間に合わないと判断したのと、全体のバランス、それに個人的にどうしても作りたいと思った車ということで方針転換をして秋に向けて今度は『一人パジェロ祭り』をやることにしました(笑)

その第1弾となるのがロングボディーでワイドフェンダーのミッドルーフワイド エクシードです。

「あれっ!? パジェロのキットってスーパーエクシードでは?」

今回はアオシマのキットということでエンジンレスになるため、エンジンが見えないなら3リッターV6ガソリンエンジンのスーパーエクシードではなく
2.5リッターディーゼルターボのエクシードでも見た目は変わらないということで
ショートボディーのキット(ディーゼルターボのXR-Ⅰ)のフロントグリルとデカールの一部を入れ換える形で実車では売れ筋だったディーゼルターボのエクシードを作りたいと思います(笑)



パジェロのロングボディーのキットはタミヤ、フジミからも出ていますがタミヤはエンジン付きなもののランクル80並みのバカデカさ、フジミはモーターライズで内装は簡略化されています。
これに対しアオシマはエンジンレスながらボディーサイズのバランスが良く内装もリアルなので
私の中ではこのパジェロのベストキットはアオシマのキットと思います。


現在は再販されていませんがアオシマに限っては後発でショートボディーのキットも製品化されていて、ショートボディーと比べたのがこちらになります。


ディテールアップということでBMCタガネとデザインナイフでスジ彫りしながら穴を開けました。



意外とパーティングラインやらヒケが多いので塗装下地を作るのも苦戦しています(^_^;)

とりあえず次回へつづく!(笑)
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日産 スカイライン4ドア GTS-t TypeM R32型(アオシマ 1/24)制作記 最終回

 2013-06-09
前回の続きです(笑)


前回チラッと紹介した脱着式に加工したGTオートスポイラーです。


シャーシ前端の左右にプラ板、プラ棒でスポイラー取り付け部分の段差を作ります。

また、今回はエンジンも製作のためボディーからボンネットを切り離していて
フェンダー部分の強度が弱いためシャーシ前端の中央部分を加工してビス止め式に変更しました。


元々のモーターライズ時代からのパーツを生かす形で最終的にこんな感じに仕上げました。


内装パーツの大まかな塗り分けはこんな感じです。

尚、今回の作品ではインパネのシフトレバーのパーツはキットのままのMTシフトではなく、ジャンクパーツを使いATシフトに変更しました。


完成した内装です。

今回もシートベルトのバックルと後部座席のみ製本テープからシートベルトを作りました。



完成ギャラリーには後日アップしますが無事に完成しました。

※ちなみに完成したのが実は先月末というのは内緒です(^_^;)
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日産 スカイライン4ドア GTS-t TypeM R32型(アオシマ 1/24)制作記 2

 2013-06-05
こちらも久々の更新ですが実は既に先月末には完成したりします(^_^;)

ちょっと色々あって更新が遅くなってしまったのでサラッと更新します(笑)


調色した塗料を塗装した後のボディーです。

今回の調色は純正ボディーカラーの“ジェットシルバー”を再現するためにクレオスMrカラーの8番シルバーに同じくクレオスの色ノ源とMrカラーGXのGXアイスシルバーを少量ずつ加え、微妙に青っぽいシルバーを表現してみました。


R32型のスカイラインのカタログ画像の一部ですが今回再現したジェットシルバーのボディーカラーの他によく似た色で“ライトブルー”というカラーもあり今回使った塗料の調合を変えるとこのライトブルーも再現できると思います(笑)


窓枠の塗装のためのマスキングをします。



毎回神経を使う作業ですが一発で成功しました♪(^-^)v


窓ガラスは両面テープで接着します。

今回もプラ板で自作した天井を貼ります。


R31、R32スカイラインのシンボルとも言える!?GTオートスポイラーはキットに付属のパーツとプラ板で加工して脱着式に対応できるようにしてみました(^-^)v

次回は内装の組立、塗装、ボディーの最終仕上げ、更にこのGTオートスポイラーに対応したシャーシの加工などを紹介します(*´∇`*)
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